食事・レストラン

ハワイ生まれのサラダ専門店「アロハサラダ原宿」がオープン、日本ならではの四季折々の新鮮野菜をベースに本場ハワイの人気メニューを提供

2017.12.07 21:40 更新

 イーストホスピタリティーズは、ハワイ生まれのサラダ専門店「アロハサラダ」の海外1号店を東京・原宿に「アロハサラダ原宿」として、12月7日にオープンする。オープン日に行われたオープニングイベントでは、「アロハサラダ原宿」の店舗概要やメニューの特徴について説明があった他、ミス・インターナショナル2017の世界大会出場者から、ハワイ代表のコートニー・コールマンさん、ニュージーランド代表のミシェル・アオズモンガーさん、第5位の日本代表のナツキ ツツイさん、優勝のインドネシア代表のケビン・リリアナさんが参加し、テープカットを行った。

 「『アロハサラダ』は、安心安全で新鮮なサラダを子どもたちに食べさせたいという想いから、2006年に誕生したサラダ専門店。地元の契約農家で採取した無農薬野菜をメインに、漁師から毎朝仕入れるフレッシュなマグロなどを使ったポケなどをトッピングする新鮮なサラダが評判となり、『Hawaii's best-BEST OF THE BEST-』で8年連続で1位に選ばれるなど、地元の住民に愛されながらハワイで6店舗を展開している」と、イーストホスピタリティーズの堀雅晴社長が挨拶。

 


 「今回オープンする『アロハサラダ原宿』では、『アロハパッションサラダ』や『オハナサラダ』など、本場ハワイで人気のメニューを提供するだけでなく、日本ならではの四季折々の新鮮で旬な国産無農薬野菜や、水産養殖と水耕栽培を掛け合わせ、魚と植物を1つのステムで育てる農業であるアクアポニックス栽培した野菜を提供する」と、新鮮で安心安全な野菜を「アロハサラダ原宿」でも提供するのだと語気を高める。「トッピングは、フルーツやチーズ、ナッツ、スーパーフードであるマカなどに加え、グルテンフリーのパスタなど多彩な食材を用意。ドレッシングは、トランス脂肪酸不使用の自家製のものを提供する」と、トッピングやドレッシングで、自分好みのサラダを楽しむことができる店舗なのだと教えてくれた。

 


 「さらに、『アロハサラダ原宿』では、ハワイのコンセプトはそのままに、ロゴマークやカップ、平皿に変わるサラダ容器の開発をはじめ、今後は異業種とのコラボレーションも視野に入れながら、独自の展開も推進していく」と、日本独自の試みも積極的に行っていくとのこと。

 「今回『アロハサラダ原宿』で提供するサラダ容器は、すべて地球にやさしい素材を使っている」と、エコにもこだわった店舗として運営していくとのこと。「昨今の健康志向の高まりを受けて、サラダ専門店が続々とオープンする中、『アロハサラダ』では、今後1年以内に日本国内で5店舗を展開していく計画だ」と、積極的に店舗展開を図り、安心安全で新鮮な旬な野菜を多くの人に届けていくと意気込んだ。

 


 次に、「アロハサラダ」を立ち上げたクリス・ラフラノ代表が挨拶した。「今回、東京に『アロハサラダ』の海外第1号店をオープンすることができて嬉しく思う。『アロハサラダ原宿』のオープンを機に、『アロハサラダ』が多くの人々に認知され、支持されることを願っている。そして、アロハの精神を『アロハサラダ原宿』から発信し、世界へと広げていければと思っている」と、「アロハサラダ」の情報発信拠点としての役割を担いながら、「アロハサラダ原宿」を発展させていきたいと話していた。

 この後、ミス・インターナショナル2017の世界大会出場者から、ハワイ代表のコートニー・コールマンさん、ニュージーランド代表のミシェル・アオズモンガーさん、第5位の日本代表のナツキ ツツイさん、優勝のインドネシア代表のケビン・リリアナさんが登場し、堀社長、ラフラノ代表と共に、テープカットを行った。

[店舗概要]
店名:アロハサラダ原宿
所在地:東京都渋谷区神宮前4-31-5 1F
電話:03-6721-1213
営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休
席数:約30坪 10席 ベンチ席有

アロハサラダ=https://www.alohasalads.jp


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