食事・レストラン

モスバーガー、「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」など愛知・岐阜・三重県で先行販売

2017.09.08 18:05 更新

 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)で、店舗スタッフが考案したハンバーガーを発売する「ご当地創作バーガー決戦」を開催する。その第1弾として9月12日~10月中旬まで、モスバーガー稲沢アクロスプラザ店(愛知県)考案「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」とモスバーガー北見店(北海道)考案「北見しょうゆタレとんかつバーガー 北海道産ポーク使用」を発売する。今回、稲沢アクロスプラザ店のアイデアが採用されたことを記念して、全国での発売に先駆け、9月9日~11日、愛知県、岐阜県、三重県の121店舗で、2商品を先行販売する。

 これまでモスバーガーでは日本生まれのハンバーガーチェーンとして、“日本の各地域に根付いたおいしい食べ物を、ハンバーガーにして届けたい”という想いのもと「ご当地メニュー」の開発に取り組んできた。2015年から、店舗スタッフから「地元の名物」をキーワードにアイデアを募集し、商品化するキャンペーンを行っており、今年で3回目となる。今回は“揚げ物”をテーマに全国からアイデアを募集し、1122件と昨年の約5倍の応募があった。その中から、北海道、愛知県、埼玉県、長崎県の4アイデアの商品化が実現した。

 「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」は、名古屋名物の海老フライをバンズにはさんだ商品です。レタスの上に、カリッと揚げた海老フライを2本のせ、濃厚なカツソースと、モスオリジナルのレモンタルタルソースをかけた。海老フライには、大ぶりで甘みの強いバナメイ海老を使用し、海老本来の味や食感を楽しめる。レモンタルタルソースは、玉ねぎ、卵、ピクルスなどのみじん切りをマヨネーズで和えたシンプルな味わいに、濃縮レモン果汁を加え、酸味と香りが海老フライの甘みを一層引き立てている。名古屋名物の海老フライを、レモンタルタルソースのさっぱりとした味わいと、濃厚なカツソースのダブルソースで味わえるボリュームのあるハンバーガーとなっている。なお、名古屋海老フライバーガーに使用している海老はベトナム産とのこと。

 「北見しょうゆタレとんかつバーガー 北海道産ポーク使用」は、北海道の北見市の多くの焼き肉店で手作りされている“生たれ”をモス流にアレンジしたしょうゆタレと、北海道産の豚もも肉を使ったとんかつをあわせた商品。グリーンリーフの上に、サクサクに揚げたとんかつ、輪切りトマトと細切りレタスをのせて、特製のしょうゆタレをかけた。しょうゆタレは、リンゴ果汁と濃縮オレンジ果汁を加えたフルーティーな味わいで、長ねぎのみじん切りや煎りごまがアクセントとなり、生姜の香りが素材を引き立てる。みずみずしいトマトやレタス、食べ応えのあるとんかつに、しょうゆタレの甘みがよくあうご当地バーガーとなっている。

[小売価格]
名古屋海老フライバーガー レモンタルタル:450円
北見しょうゆタレとんかつバーガー 北海道産ポーク使用:430円
(すべて税込)
[発売日]9月9日(土)
※9月12日(火)から全国販売開始

モスバーガー=http://mos.jp


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