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森永乳業、おうちでつくる離乳食のようなやさしい味のベビーフード「おうちのおかず」全8品を発売

2017.09.06 17:29 更新

 森永乳業は、レトルトパウチタイプのベビーフードの新シリーズとして、「おうちのおかず」シリーズを9月13日から発売する。

 近年、出生数減少の影響で乳幼児の人口は減少しているが、女性の社会進出や核家族化などによってベビーフード市場は拡大し、2012年から2016年の直近5年間のベビーフード生産量は110.5%と伸長している(ベビーフード協議会生産統計、重量ベース)。またその中でも、水や湯を加えて元の形状にして食べるドライタイプに比べ、そのまま食べられて利便性の高いウエットタイプが特に堅調に推移している。こうした中、同社が1食分の内容量に着目し、2014年9月に発売した「大満足ごはん」シリーズは発売以降、好評を得ており、昨年度のメーカー出荷金額は前年度比1.5倍(同社調べ)と大きく伸長している。

 今回、新シリーズとして発売する「おうちのおかず」シリーズは、たくさん食べるお子さまも大満足の100gおかずシリーズ。食材は国産100%の肉・野菜にこだわり、塩分控えめでおうちでつくる離乳食のようなやさしい味ですので、ママも赤ちゃんも大満足となっている。

 「おうちのおかず」シリーズの特長は、たくさん食べる子どもも大満足の100gおかずシリーズとなっている。塩分控えめなので体にやさしいとのこと。食材にこだわり、100%国産の肉・野菜を使用している。添加物(増粘剤・着色料・保存料・香料)を不使用とした。和洋中のメニューを取りそろえ、一部商品は7大アレルゲン(卵、乳、小麦、落花生、そば、えび、かに)不使用となっている。自宅でも、外出時でもいつでもどこでも取り扱いやすい、自立型パウチ容器を採用した。

[小売価格]180円(税別)
[発売日]9月13日(水)

森永乳業 妊娠・育児情報サイト=http://www.hagukumi.ne.jp


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