食事・レストラン

味の素冷凍食品、「日本式餃子」をワインやシャンパン等と楽しむレストラン「GYOZA IT.」を東京・赤坂にオープン

2017.08.25 10:31 更新

 味の素冷凍食品は、「GYOZA」の魅力を世界に発信することを目的に、「日本式餃子」をワインやシャンパン等とおしゃれに気軽に楽しんでもらえるレストラン「GYOZA IT.」を、9月7日から東京都港区赤坂にオープンする。

 海外における日本食レストランの数は、2013年1月時点では約5万5000店だったが、同年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されると日本食ブームが加速し、2015年7月時点では約8万9000店(外務省調べ、農林水産省推計)と約1.6倍に増え、世界で日本食への関心が高まっている。

 2016年の訪日外国人数は、前年を大幅に上回る2404万人(前年比122%)(日本政府観光局(JNTO))に、また訪日外国人が訪日前に期待していたことは「日本食を食べること」(71%)が最も多く(国土交通省観光庁「訪日外国人消費動向調査」平成28年 年次報告書)、本場で味わう日本食に対する外国人の期待の大きさがうかがえる。

 いまや代表的な日本食のひとつとなった餃子は、グローバルメニュー「GYOZA」として世界に広がり、味の素グループの冷凍餃子製品も今年で発売45周年を迎え、既に日本から世界25ヵ国(味の素グループで冷凍餃子製品を販売している国の数(2017年7月現在))へ販売国を拡大し、売上は順調に伸長しているという。

 このような背景のもと、今回同社は、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向けてさらなる増加が見込まれる訪日および在日外国人をメインターゲットに、「日本式餃子」をおしゃれに気軽に楽しめるレストラン「GYOZA IT.」を東京にオープンし、進化した「GYOZA」の圧倒的な魅力を世界に発信していく考え。

 今後、味の素グループのグローバルネットワークも活用しながら、世界に「GYOZA IT.」ならびに「GYOZA」の情報を発信し、冷凍「GYOZA」製品の更なる売上拡大を目指す考え。

 同店では、日本で繁栄している餃子文化の魅力を発信する拠点にするべく、日本各地で独自に進化を遂げ、老若男女に愛される餃子の魅力を伝えるイベントを開催するとのこと。豊富なサイドメニューと共に、パーティーフードの主役に「日本式餃子」を食べながらながら、店内でイベントを楽しめる。メインターゲットは訪日および在日外国人とした。一人でも気軽に立ち寄ってもらえるようバーカウンターを設置。10ヵ国語以上の言語に対応したグローバルスタッフが消費者を迎える。五感で「GYOZA」の魅力を最大限に味わえるように、工夫をこらした各種のタレにつけたり、葉野菜で餃子を巻いたりなど、「日本式餃子」の新しい食べ方を提案。また、ビールだけでなく、ワインやシャンパン、発泡日本酒等とのマリアージュも体感してもらえる。さらに、「日本式餃子」を大量に焼き上げる5mの鉄板が見えるオープンキッチンで、食欲をそそる香り、焼ける音、見事な焼き目、パリッとした食感、おいしさにいたるまで、「日本式餃子」を五感で存分に楽しめるという。

[店舗基本情報』
オープン期間:9月7日(木)~2022年※5年間限定予定
店舗所在地:東京都港区赤坂5丁目4-7 THE HEXAGON 1F
アクセス:東京メトロ千代田線赤坂駅から徒歩1分
電話番号:03-3560-4141 ※9月7日(木)から対応
営業時間:ランチ11:00~14:00(10月以降開始予定)
 ディナー 17:00~23:00(ラストオーダー22:00)
 メニュー:フード 日本式餃子を中心に、タパス、鉄板焼き料理等、メニュー多数
      ドリンク ワイン、シャンパン、発泡日本酒、ビール、他各種アルコール、各種ソフトドリンク
想定平均客単価:ランチ1000円前後/ディナー3500円~(税込)
定休日:年末年始
席数:120席
店舗ホームページ:9月初旬開設予定

味の素冷凍食品=http://www.ffa.ajinomoto.com


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