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dely、レシピ動画サービス「kurashiru」の新TV-CMを放送開始、木村文乃さんが「ぶり大根」を作る新レシピ動画も公開

2017.04.19 19:16 更新

 delyは、レシピ動画サービス「kurashiru」(クラシル)のイメージキャラクターに女優の木村文乃さんを起用し、新TV-CM「ハナ歌クッキング その1」篇、「ハナ歌クッキング その2」篇を4月20日から放送開始する。また、木村さんが「ぶり大根」を作る新レシピ動画「木村文乃のイチオシ得意料理」を公開した。4月17日に行われた発表会では、イメージキャラクターを務める木村文乃さんが登場し、「クラシル」の魅力やCMの撮影秘話を語ってくれた他、クラシル専属料理人が、木村さんのレシピ動画から「ぶり大根」を再現し、木村さんに試食・評価してもらった。

 「簡単レシピ動画を無料で提供するレシピ動画サービス『クラシル』は、“70億人に1日3回の幸せを届ける”をコンセプトに、2016年2月からサービスを開始した。レシピの開発から動画の制作、配信まで、すべて自社で行っており、全社員が『クラシル』の運営に携わっている」と、delyの堀江裕介社長が挨拶。「サービス開始から約1年で、月間制作本数1000本以上、レシピ動画数は累計5800本に達している。食卓に彩りをもたらすべく幅広いレシピ動画を提供してきた結果、SNSの合計ファン数は200万人、合計アプリレビュー数は2万件、動画の総再生回数は月間1.2億回を達成することができた」と、急成長しているサービスなのだと胸を張る。「そして今回、女優の木村文乃さんをイメージキャラクターに起用し、新TV-CMとレシピ動画を制作した。『クラシル』の目指す世界観と、木村さんのイメージが非常にマッチしていることに加え、木村さんがもともと料理好きで、日々インスタグラムで自身の料理を発信していることも決め手になった」と、イメージキャラクターに木村文乃さんを起用した理由について説明した。

 ここで、新TV-CM「ハナ歌クッキング その1」篇、「ハナ歌クッキング その2」篇が上映され、CMに出演する女優の木村文乃さんが登場。「私は独り立ちしてから、ずっと好きで料理を続けてきたが、それが今回のイメージキャラクターにつながったことをうれしく思う」と、「クラシル」のイメージキャラクターに起用された喜びを語る木村さん。「『クラシル』は普段から使っていて、何を作ろうか迷ったときに、毎日配信されるレシピ動画が参考になるので重宝している。また、仕事の待ち時間や空いた時間にも何となくレシピ動画を見て、食材の使い方や味付けの方法などアドバイスをもらっている。文字だけだとわかりにくいレシピも、動画だとイメージですぐに伝わってきて、野菜の切り方や調味料を入れるタイミングもすごくわかりやすい」と、「クラシル」のレシピ動画を活用して、自身の料理作りに役立てていると話していた。

 CM撮影のエピソードを聞いてみると、「CMの中で、ハナ歌を歌いながら調理をしているのだが、出来上がった作品を見て、もう少し可愛く歌えばよかったなと感じている。撮影では、ちゃんと作るというよりも、楽しんで料理を作ることを伝えられるように意識した。料理を楽しむことは調味料の一つでもあり、たとえうまく作れなくても、楽しいと思うことで料理をおいしく食べることができると思う」と、楽しく料理をするという木村さんの普段の料理スタイルが再現されたCMになっているとのこと。「今回、CMの他に、私が得意料理としている『ぶり大根』を作るレシピ動画も撮影した。SNSではレシピ画像を掲載しているが、レシピ動画を撮影して公開するのは今回が初めて。料理をしている素の自分が見られているようで、ちょっと恥ずかしかった。動画で私が紹介している『ぶり大根』は、簡単手軽においしく作れるレシピになっているので、ぜひ試してほしい」と、木村さんの得意料理「ぶり大根」が多くの人たちに作ってもらえることを楽しみにしている様子だった。

 


 そこで、このレシピ動画を参考に、「ぶり大根」をクラシル専属料理人が実際に調理し、ステージ上で木村さんに試食してもらった。木村さん自身が、最後の仕上げで「ぶり大根」をお皿に盛りつけ、一口食べると、「とてもやさしい味に仕上がっている。大根に味がしみていて、とてもおいしい。ぶりもくさみがなくて、素材の味が生かされている」と絶賛。「私が作るよりも、全体の味のバランスがよくて、さすがプロの料理人と感じている。点数はズバリ100点」と、クラシル専属料理人が作る料理の完成度の高さに感心していた。最後に木村さんは、「『クラシル』は、年代を問わず、動画を見るだけで簡単に料理を作れるのが最大の特徴だと思うので、まずは見てもらって、ぜひ料理にチャレンジしてほしい。私もこれから『クラシル』をどんどん活用して、料理の楽しさを幅広い人たちに伝えていきたい」と、「クラシル」を通じて楽しみながら料理をする人が増えることを願っていた。

dely=http://www.dely.jp/
kurashiru公式サイト=https://www.kurashiru.com/


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