食事・レストラン

ANAインターコンチネンタルホテル、「カスケイドカフェ」で「南米ペルー料理ブッフェ」を提供

2017.03.17 17:51 更新

 ANAインターコンチネンタルホテル東京は、テーマ別ディナーブッフェで好評を得ている「カスケイドカフェ」(2FL.)において、4月6日から6月30日まで、インカ文明発祥の地であり、多民族国家として発展を遂げてきた南米・ペルーの伝統的な本場の料理の数々を、在日ペルー大使館料理長の協力のもと、ブッフェスタイルで提供する「南米ペルー料理ブッフェ」を初開催する。

 ペルーは、天空都市「マチュピチュ」や謎の「ナスカの地上絵」などの世界遺産で知られ、歴史的なミステリーが魅力的な国だが、同時に食材の宝庫であることも見逃せない。太平洋側の海岸・砂漠地帯、アンデス山岳地帯、そしてジャングル(熱帯雨林)地帯という3地形が織り成す風土と多民族国家を背景に生まれた「奇跡の美食の国」と謳われるなど近年注目度が一層増し、世界中の美食家が首都リマを訪れている。ペルーのアンデス山岳地帯は、現在世界中で日常的に食べられている主たる作物の原産地だとか。ジャガイモ、トウモロコシ、唐辛子、トマト、ピーナッツなどのルーツがすべてアンデスであることは歴史的に証明されている。

 長い年月を経て、ジャガイモやトウモロコシは特に、色、形、大きさ、味わいなどが異なる多品種を栽培し、様々な料理に活用されている。肉食・豆料理などのイメージが強い南米料理だが、ペルーでは、魚介や野菜がメインで、ハーブを巧みに使うことも特徴とのこと。先住民のインディオとヨーロッパ(特にスペイン)、アフリカ、アジアなどからの移民の文化が混ざり合って独自に進化した、バラエティ豊かで洗練された新ラテンアメリカ料理です。日本からの移民も多く、日本人に馴染み深い食材や調味料も受け入れられている。

 同ブッフェでは、ペルー料理の象徴的な存在であるセビーチェ(魚介のマリネ)やアンティクーチョ(牛ハツの串焼き)をはじめ、チュぺ・デ・カマロネス(川海老のチャウダー)、プルポ・アル・オリーボ(蛸の黒オリーブソース)など、南米特有のライムやレモンを使った酸味のある料理から、魚介の旨味を引き出したスープ、アンデス地方の肉やジャガイモ、トマト、紫タマネギなど野菜を多く取り入れた料理まで、本場の味わいを一堂に揃える。飲み物は、首都リマ設立400年を記念して1935年に誕生した国民的ドリンク「インカコーラ」、「チルカノ」(ピスコブドウの蒸留酒「ピスコ」をベースとしたカクテル)、ペルーでシェア第一位のビール「クリスタルビール」などを取り揃え、料理との最適な組み合わせを楽しめる。南米の多民族国家ペルーならではの、魅力溢れる料理の数々をブッフェスタイルで心ゆくまで堪能できる「南米ペルー料理ブッフェ」を楽しんでみてほしい考え。

[開催概要]
期間:4月6日(木)~6月30日(金)
場所:「カスケイドカフェ」2FL.CascadeCafe
時間:平日18:00~21:30
   土日祝日(2部制)第1部 17:00~19:00/第2部 19:30~21:30
   ※いずれも、ラストオーダーは30分前
料金:
<ディナーブッフェ>
 大人平日:7367円/土・日・祝:8080円
 年配の人(65歳以上)平日:6036円/土・日・祝:6653円
 子ども(4~8歳)平日:4113円/土・日・祝:4355円
(すべて税・サービス料込)
協力:在日ペルー大使館
予約・問い合わせTEL:03-3505-1185

ANAインターコンチネンタルホテル東京=http://anaintercontinental-tokyo.jp


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