食事・レストラン

モスバーガー、大分県全17店舗が健康寿命の延伸のために推進する「うま塩メニュー提供店」に認定

2017.03.17 12:51 更新

 健康寿命延伸のために大分県が推進する「うま塩プロジェクト」において、モスフードサービスが展開するモスバーガーの大分県全17店舗が、3月から「うま塩メニュー提供店」に認定された。外食チェーン店としては初の認定となる。

 「うま塩プロジェクト」は、県が設定している健康づくりスローガンのうち、「減塩マイナス3g」を達成するため、県民の食塩摂取量の低減を目指し、産官学が連携して「うま塩レシピ」などを家庭及び外食・中食へ普及していくもの。大分県では、高血圧を中心とする生活習慣病を予防する目的で、1食あたり食塩3g未満の「うま塩メニュー」を継続して提供しているお店を募集し、「うま塩メニュー提供店」として認定、PRしている。認定店舗は、大分県から健康や減塩に関する情報提供を受けられるほか、県のホームページやパンフレットなどでも広く紹介してもらえる。今回「うま塩メニュー」として、食塩相当量約2.6g(2017年3月時点)の「モスバーガー こだわり野菜のサラダ Sセット」が認定された。

 モスバーガーでは創業から続く「医食同源」(医薬と食事の根源が同じであり、バランスよい食事によって健康を維持しようという考え方)の考えのもと、商品開発やさまざまな取り組みを進めてきた。2016年5月には、今回登録された「こだわり野菜のサラダ」に使用するドレッシングを、従来品に比べて25%塩分を抑えた「和風ドレッシング<減塩タイプ>」に変更している。かつお節や昆布の旨味をきかせ、オニオンの風味を加えることによって、おいしさはそのままに塩分を約25%減らすことが可能となった。

 認定メニュー「モスバーガー こだわり野菜のサラダSセット」は、「モスバーガー」に、「こだわり野菜のサラダS」と「プレミアムブレンドコーヒー」をセットにした商品となっている。

[小売価格]
モスバーガー こだわり野菜のサラダSセット:810円

モスバーガー=http://mos.jp


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