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ドンク、青森県産りんご「ふじ」「紅玉」「王林」を使ったオリジナルパン全9品を販売

2017.01.06 17:30 更新

 ドンクは、日本一の生産量を誇り、生産者が愛情たっぷりに育てた青森りんごの魅力をあますことなく引き出したオリジナル商品を販売する「青森りんごフェア」を、1月14日から1月31日までの期間、全国のベーカリー「ドンク」(エディテを含む138店舗)と「ジャルダン・ド・フランス」(1店舗)、ミニクロワッサンの量り売りでおなじみの「ミニワン」(136店舗)で実施する。

 同フェアは、「一日一個のりんごで医者いらず」、といわれるほど栄養価に優れ、健康面、美容面において評価が高いりんご(青森県産)を使用。その魅力をドンクのパン職人が最大限に引き出し、オリジナル商品全9品を開発・販売する。これは「青森りんごの魅力をもっと消費者に知ってもらいたい」という一般社団法人青森県りんご対策協議会の想いと、パンを通して日本各地の地場産食材をより多くの人に届けたい、というドンクの想いが合致した取り組みとのこと。今年で5回目の開催となる。今回は、主に流通している約40品種の青森県産りんごの中で、とくにパンとの相性が抜群の「ふじ」や「紅玉」と、パンに合わせることは珍しい、豊かな甘さと香りが特徴の青りんご「王林」を取り入れた。

 ベーカリー「ドンク」では、昨年のフェアで好評を得ていた商品も含む全8品の商品を販売。みずみずしい青森県産「ふじ」に「紅玉」のコンポートとクルミを合わせた「青森りんごデニッシュ」や、ふんわり食感のブリオッシュに豊かな甘みを持つ「王林」とレアチーズクリームを合わせて焼き上げた「ガレット・フロマージュ・ポム」など、青森りんごの魅力があふれるラインアップを届ける。また、フェアオリジナルパンに加え、「紅玉」の果肉感、爽やかな甘さと独特の酸味が特徴の「紅玉りんごジャム」を限定販売する。「ミニワン」では、昨年に引き続き、かわいいリボンの形をイメージした「ふじ」入りミニクロワッサン「青森アップルリボン」を販売する。

 青森りんごは、1月に出荷の最盛期を迎える。1年間のほとんどを生産者の手作業により大切に育てられたりんごは、色がよく、甘みがあり、しっかりとした食感が魅力だ。ドンクでは、青森りんごの特徴のひとつである“皮まで食べられる”ことを活かした商品を取りそろえ、青森県産りんごのおいしさを伝えていくとしている。

[青森りんごフェア 実施概要]
名称:青森りんごフェア
実施期間:1月14日(土)~1月31日(火)
実施内容:パン全9品の販売(ドンク:8品、ミニワン:1品)
※店舗により、取扱いのない商品がある
実施店舗:全国のベーカリー「ドンク」138店舗(「ドンク エディテ」含む)、「ジャルダン・ド・フランス」1店舗、「ミニワン」136店舗

ドンク=http://www.donq.co.jp


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