食事・レストラン

東邦物産、「南極☆サーモン」を使用したレシピ「サーモンスムージー」を開発、東京・六本木のレストラン「筋肉食堂」で無料配布

2016.08.03 21:33 更新

 東邦物産は、同社が空輸するチリ産生アトランティックサーモン「南極☆サーモン(ナンキョクスターサーモン)」を使用した「サーモンスムージー」のレシピを開発し、東京・六本木のレストラン「筋肉食堂」で食事をした人に、8月4日から8月8日までの期間限定で無料配布を実施する。これに先駆け、8月3日にプレス向けの試食会が行われ、「南極☆サーモン」の魅力が凝縮されたオリジナルレシピ「サーモンスムージー」を味わうことができた。

 「南極☆サーモン」は、一度も冷凍していないチリ産の養殖サーモンで、今年4月から日本で本格展開を開始している。「当社は、チリから日本に、生の状態のサーモンを毎週届けられる空輸定期便を日本で初めて確立することに成功した。今までは冷凍状態で海上輸送をしていたが、空輸定期便の実現によって、一度も冷凍されることなく、生のまま、より新鮮なチリ産サーモンを日本の消費者に楽しんでもらえるようになった。現在は、イトーヨーカ堂の首都圏132店舗および中京・北海道・東北32店舗で販売している」と、「南極☆サーモン」について紹介してくれたのは、東邦物産 生鮮本部 生産二部 サーモンチームの黒木隆チームリーダー。「今回、この『南極☆サーモン』の魅力をより多くの消費者に伝えるべく、東京・六本木のレストラン『筋肉食堂』とコラボしたオリジナルレシピ『サーモンスムージー』を開発。『筋肉食堂』で食事をした人に無料で配布することにした」と、「サーモンスムージー」を無料配布する経緯を教えてくれた。

 「『サーモンスムージー』の開発に当たっては、『筋肉食堂』のスタッフと相談しながら何度も試作品を作り、味わいなどを工夫して、ようやく自信作のレシピを作り上げることができた」と、試行錯誤を重ねた結果、「南極☆サーモン」の魅力を最大限味わえるスムージーが完成したと胸を張る。「『筋肉食堂』を訪れた人に『サーモンスムージー』を無料提供することで、『南極☆サーモン』のおいしさを知ってもらい、食卓での活用シーンが広がっていくことに期待したい」と、「サーモンスムージー」をきっかけに、「南極☆サーモン」の認知度がさらに拡大することに期待を寄せていた。

 「サーモンスムージー」は、少し焼き目を入れた「南極☆サーモン」に、牛乳、豆乳、玉ねぎなどを加えてミキサーにかけ、コンソメやトマトジュースをはじめとした材料で味付けをしたスムージー。スープ感覚で、食事として味わえるので、忙しい朝におすすめの一品となっている。また、「南極☆サーモン」には、アスタキサンチンやDHA、EPAなどが含まれているため、これ1杯で健康に役立つ栄養素も補給できるとのこと。

 なお、東邦物産では、今回開発を行った「サーモンスムージー」をはじめとした、「南極☆サーモン」の魅力を存分に味わうことのできるオリジナルレシピ7種を、8月3日から特設サイト上で公開している。公開したレシピは、「サーモンスムージー」の他、バナナやはちみつと混ぜて甘い味わいに仕上げた「サーモンスムージー<スイーツver.>」や、和風の味付けが食欲をそそる「サーモン丼」など。特設サイトは、閲覧時間によって空の色、レシピ内容が変化するようになっており、見る時間に合わせて最適なレシピを空飛ぶサーモンが案内してくれるという。

東邦物産=https://www.tohob.co.jp/
「南極☆サーモン」特設サイト=http://nankyokustar-salmon.com


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