食事・レストラン

明治、「それいけ!アンパンマン幼児食 かむ育Kidsバー」3品を発売

2013.09.09 15:15 更新

 明治は、「明治発達サポート幼児食 じょうずになあれ」(「明治発達サポート幼児食 じょうずになあれ」は、大人の食事に移るための大切な時期の子どもの自立を、成長に合わせた「食べる」で応援する新しい発想の幼児食。2011年から展開している)ブランドの新シリーズ「それいけ!アンパンマン幼児食 かむ育Kidsバー」3品を、9月17日から発売する。

 今回の新シリーズは、奥歯が生え始める1歳6ヵ月頃からの「かむチカラを育てる」=「かむ育」(「かむチカラを育てる」明治発の食育提案)をテーマに、幼児の咀しゃく(奥歯ですりつぶす)練習をサポートする、「ぎゅっとかみしめる」こだわり食感や、子どもの手や口のサイズに合わせた、手づかみ食べの練習におすすめなサイズ設計を特徴としたバータイプのおやつとなっている。また、ポロポロしにくいので、まわりを汚さずに食べることができる。

 同社が歯科医との共同で実施した研究において、同商品を食べた幼児の咀しゃくは、顎の動きが大きい「グラインディング型(すりつぶし型)咀しゃく(「グラインディング型(すりつぶし型)咀しゃく」とは、奥歯をすり合わせて食物をすりつぶすタイプの咀しゃくを指す)」となることが確認されている。栄養面からも、1袋(2本)で1日に摂りたい鉄分・カルシウムの1/3以上をカバーすることで、子どもの成長をサポートする。

 同社は、これからも「明治発達サポート幼児食 じょうずになあれ」ブランドの展開を通じて幼児の食における「かむ」「つかんで食べる」「食具を使う」などといった発育に貢献しながら、拡大傾向にある幼児食市場のさらなる活性化を図っていく考え。

[小売価格]300円(税別)
[発売日]9月17日(火)

明治=http://www.meiji.co.jp/


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