健康食品・医薬品

ロート製薬、目薬ブランド「ロート デジアイ」から「ロート デジアイ コンタクト」を発売

2020.07.06 14:03 更新

 ロート製薬は、デジタル機器のブルーライトダメージ等による疲れ目に効く目薬ブランド「ロート デジアイ」から、「ロート デジアイコンタクト」を7月13日に、全国の薬局・薬店等で発売する。ソフトコンタクトレンズ装用中に使える目薬に「硫酸亜鉛水和物」を配合したのは日本で初めてとのこと。「ロート デジアイコンタクト」は、スマートフォンやPCの液晶画面から多く発生するブルーライトやコンタクトによる疲れ目を改善する。

 同社は目薬のリーディングカンパニーとして、さまざまな症状に対する目薬の効き目にこだわり、長年研究を続けてきた。昨今、コンタクトレンズ装用者は増加しており、コンタクト装用者にとってもデジタル接触の機会・時間の増加は例外ではないという。こういった背景を受け、同社はブルーライトが目に与えるダメージのメカニズムやコンタクトレンズに対する研究を積み重ねてきた。そして、今回日本で初めてコンタクト用目薬に「硫酸亜鉛水和物」を配合することを実現しというた。これによって、ソフトコンタクトレンズ装用者のコンタクトレンズによる目へのダメージと、デジタル機器によって生じる「疲れ目」に対応する目薬の発売に至ったとのこと。

 「ロートデジアイコンタクト」の商品特長は、「視界がぼやける」など、ブルーライト・コンタクト等による疲れ目に効くという。ソフトコンタクトレンズ用目薬初ブルーライト等の疲れ目ダメージに効く「硫酸亜鉛水和物」を配合した。酷使したピント調節筋に働く「ネオスチグミンメチル硫酸塩」を配合。涙を保持し、コンタクトの摩擦などから角膜を保護する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」を配合している。

 私たちのまわりにあふれているスマートフォンやPC・ゲーム機器などのディスプレイは、ブルーライトを多く発することが分かっている。ブルーライトを過度に浴びることによって、角膜の炎症が起きるとのこと。また、ピントを合わせようとすることでピント調節筋を疲れさせることにもつながる。

[小売価格]880円(税別)
[発売日]7月13日(月)

ロート製薬=https://www.rohto.co.jp/


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