健康食品・医薬品

日清ファルマ、栄養補助食品「EPA+DHA」をリニューアル発売、環境に配慮したアルミ袋包装パッケージを新たに採用

2020.07.09 13:53 更新

 日清製粉グループの日清ファルマは、青魚の健康成分が手軽に摂れる栄養補助食品の「EPA+DHA」(EPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)は青魚に多く含まれる成分)(90粒入り)を、従来のプラスチックボトル包装からアルミ袋包装パッケージに変更することで省資源化し、7月22日から発売する。同製品は、日清ファルマの通信販売サイトで販売する。

 EPAやDHAは、野菜をほとんど食べず、主に肉や魚を摂取するイヌイットが、脂肪摂取量が多いにも関わらず、血栓症や心疾患が非常に少ないことから注目された栄養素とのこと。

 EPAとDHAは青魚に多く含まれ、体にとって重要な必須脂肪酸「オメガ3脂肪酸」に分類される健康には欠かせない成分となっている。体内ではほとんど作り出すことができないため、食事などで積極的に補う必要があるという。しかしながら、日本人の魚介類の摂取量は、年々減少していることが報告されており、魚離れによる健康への影響が懸念されている。

 同製品は、魚油に含まれている必須脂肪酸を精製しており、手軽にEPA・DHAを摂取することができるとのこと。3粒で、EPA370mg・DHA100mgが補給でき、日頃から青魚を食べる機会が少ない人にお勧めしたい栄養補助食品となっている。

 同社は、同製品をはじめとした「リブロン」ブランドの強化を通じて、「健康実感パートナー」として消費者一人ひとりの健康を確かな品質で支えていく考え。

 「EPA+DHA」は新たにアルミ袋包装パッケージを採用したことによって省資源化を実現するとともに、郵送時には従来よりも簡易な梱包で発送することが可能となった。また、配送方法についても宅配便からポストインへ変更することで、消費者が不在時でも容易に製品を届けることが可能になった。「EPA+DHA」は健康維持のベースとして毎日摂取してもらいたい製品となっている。

[小売価格]3300円(税別)
[発売日]7月22日(水)

日清ファルマ=https://www.nisshin-pharma.com/


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