健康食品・医薬品

アペックス、松谷化学の機能性素材・難消化性デキストリンを添加した飲料をカップ式自動販売機で販売

2020.06.08 16:57 更新

 飲料自動販売機の運営・管理を行うアペックスは、食物繊維等の製造・販売を行う松谷化学工業の機能性素材である難消化性デキストリンを添加した飲料を、カップ式自動販売機で販売する。企業の健康経営推進を後押しするサービスとして、企業への導入を皮切りに、企業のオフィス内や工場内など、職域への展開を目指す考え。

 人々の健康維持・増進への行動を促すことを目的に、アペックスが運営する約4万台のカップ式自動販売機を対象に、難消化性デキストリン入りのコーヒーやココアなどの飲料を販売する。同時に、ボタンひとつで全ての飲料に難消化性デキストリンを加えることができる新機種「健康サポート機能ボタン付きカップ式自動販売機」を開発・展開を開始する。

 松谷化学工業の難消化性デキストリンは、天然のでん粉を原料とした水溶性の食物繊維とのこと。日本における特定保健用食品認可品目のうち36.6%(4月16日現在)で採用されるほど、生活習慣リスクの軽減に寄与する優れた生理機能をもつ健康素材として注目されている。

 カップ式自動販売機では、1杯あたり食物繊維換算で約5グラムが好みの飲料に添加されるとのこと。利用者は、職場のカップ式自動販売機という身近なサービスを通して、日常の飲料で手軽に機能性素材を取り入れることができる。設置先にはアペックスの社員が定期的に巡回し、品質管理、衛生管理などメンテナンスを日常的に実施する。

アペックス=https://www.apex-co.co.jp/


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