健康食品・医薬品

森下仁丹、乳幼児から摂取が可能なビタミンD不足を補う液状のサプリメント「BabyD 200」のパッケージをリニューアル

2020.06.25 12:08 更新

 森下仁丹は、生後1ヵ月の乳幼児から摂取が可能な、ビタミンD不足を補う液状のサプリメント「BabyD 200(ベビーディー200)」(医療機関専売品)のパッケージデザインをリニューアルし、7月上旬から発売する。

 「BabyD 200」は、赤ちゃん(0~11ヵ月)が1日に必要とするビタミンDの摂取目安量5.0µg(出典:日本人の食事摂取基準(2020年版)のビタミン(脂溶性ビタミン)から。購入に関しては、小児科の医師、助産師、保健師等に相談)を1滴で効率よく摂取することができる、香料・着色料・保存料不使用の液体タイプのサプリメント。においや味がしないので飲み物や食べ物にも混ぜやすく、乳幼児にも手軽に与えることができる。2014年に発売開始した「BabyD 」の高用量として、2017年4月から医療機関専売品として販売しており、現在、産婦人科や小児科を中心に大学病院やクリニックなど様々な医療機関で取り扱われている。

 高用量の医療機関専売品「BabyD 200」と、一般の消費者向けに販売する「BabyD 」(栄養機能食品)の違いが一目でわかるよう、今回パッケージデザインを一新し、リニューアルすることにした。

 近年、過度な紫外線対策やダイエットを意識した食生活、アレルギー対策を講じた食事制限などの影響で、日本人の全世代でビタミンDが不足しているという。特に乳児の母親世代と考えられる20代のビタミンD不足が深刻であり、母親の生活習慣が子供の栄養状態にも影響しやすいことから、乳幼児のビタミンD不足が懸念されている。

[小売価格]1800円(税別)
[発売日]7月上旬

森下仁丹=https://www.jintan.co.jp/


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