健康食品・医薬品

キリンHDとカンロ、コラボ商品「ピュレグミプラス iMUSE(イミューズ)プラズマ乳酸菌」を発売

2020.05.20 17:58 更新

 キリンホールディングスと、「カンロ飴」や「ピュレグミ」などでおなじみのカンロは、カンロのピュレグミブランドの新たなラインアップ「ピュレグミプラス」シリーズの一つとして、キリングループの独自素材「プラズマ乳酸菌」を1000億個使用した「ピュレグミプラスiMUSE(イミューズ)プラズマ乳酸菌」(約32粒)を共同開発し、カンロから5月19日に発売する。

 昨今外出を控える人が増加する中、健康への意識から自宅でできる運動への関心が高まるとともに、栄養バランスの良い食習慣を心掛ける人が増える傾向にあるという。昨年4月に新発売した「ピュレグミ iMUSE プラズマ乳酸菌」は“手軽においしく「プラズマ乳酸菌」を摂取できる”と好評を得たとのこと。今回、「プラズマ乳酸菌」に加えて、新たに食物繊維を配合し、「レモンヨーグルト味」を採用した「ピュレグミプラス iMUSE プラズマ乳酸菌」として新発売することで、間食時に栄養成分をさらにおいしく摂取できるようになった。

 また、「カンロ ピュレグミ公式Twitter アカウント」・「カンロ ピュレグミ公式Instagram アカウント」において「iMUSE×ピュレグミ#ワタシのための乳酸菌キャンペーン」を5月19日から5月25日に実施するなどし、同商品の発売を訴求していく考え。

 キリングループは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン 2027(以下、KV2027)」を策定し、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV(Creating Shared Valueの略。消費者や社会と共有できる価値の創造)先進企業となる」ことを目指している。KV2027の実現に向けて、既存事業の「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)の中間領域にあたる「ヘルスサイエンス事業」を立ち上げ、幅広い取り組みを始めている。その一つとして、キリングループの独自素材「プラズマ乳酸菌」を使用したブランド「iMUSE」をグループ横断で展開している。今回、カンロとのコラボレーションを実施することで、成分をおいしく補給するという新しい提案を行い、人々の健康維持に貢献していく考え。

 「ピュレグミプラス iMUSE プラズマ乳酸菌」は、1袋に1000億個の「プラズマ乳酸菌」を配合した。今回新たに、1袋に食物繊維2.5gを配合している。「iMUSE」ブランドで人気の「レモンヨーグルト味」を新たに採用した。カンロ独自のすっぱいパウダーと後から広がるグミの甘さにより爽やかな味を楽しめる。

 プラズマ乳酸菌」とは、主にチーズやヨーグルトの発酵に使用されるナチュラルな乳酸菌、ラクトコッカス・ラクティスの一種で、プラズマサイトイド樹状細胞から名付けられた。同、小岩井乳業、協和発酵バイオが共同で研究を進め、国内外の大学・研究機関の協力のもと、これまで多数の論文・学会発表を行っている。

[小売価格]203円(税込)
[発売日]5月19日(火)

キリンホールディングス=https://www.kirinholdings.co.jp/
カンロ=http://www.kanro.co.jp/


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