健康食品・医薬品

[新型コロナウイルス(COVID-19)関連]雪印ビーンスターク、給食を提供している高齢者施設向けに栄養調整食品「プラチナミルク」を無償提供

2020.04.29 10:50 更新

 雪印ビーンスタークは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、施設内で給食を提供している高齢者施設向けに、大人のための粉ミルク「プラチナミルク」(栄養調整食品)の無償提供を行う。

 高齢者施設に入居している人々の栄養摂取の、また施設で給食を提供している人々の日々の業務の一助として役立ててもらうことで、新型コロナウイルス感染症拡大でさまざまな影響が生じている人々に、少しでも貢献できればと考えているという。

 近年、健康寿命の延伸の重要度が高まる中で、将来の身体機能障害との関連が強いフレイル(健康障害に陥りやすい状態)の予防の重要性が注目されている。

 フレイルと栄養摂取について、日本人の食事摂取基準(2020 年版)では「たんぱく質摂取量の多さはフレイルの発症率の低下と関連している」と記載されている。

 プラチナミルクは、20g(おおさじ3杯)で5gのたんぱく質を摂取することができる大人のための粉ミルクとのこと。お湯や水に溶かして摂取できるだけでなく、普段の食事に加えることができるとのこと。同社ではマルコメと共同でお味噌汁に加える方法について情報発信している。

雪印ビーンスターク=https://www.beanstalksnow.co.jp/


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