健康食品・医薬品

サッポロウエルネスラボ、起床時の疲労感や眠気を軽減する機能性表示食品「スイッチ乳酸菌」を発売

2020.03.23 12:52 更新

 サッポロホールディングスの子会社であるサッポロウエルネスラボは、スイッチ乳酸菌の錠剤サプリメントを4月6日から、ポッカサッポロネットショップ限定で販売を開始する。

 この商品には、独自のLactobacillus brevis SBC8803(以降、「SBL88 乳酸菌」)が含まれ、起床時の疲労感や眠気を軽減し、睡眠の質を改善する機能性表示食品となっている。

 1876年の創業以来、ビールの研究を続けてきたサッポロビールの微生物バンクには数多くの菌種が保管されており、その中の約700株の乳酸菌から1995年に見つけ出されたのが、大麦に由来する乳酸菌「SBL88乳酸菌」とのこと。この乳酸菌は、これまでの研究でその多様な機能を明らかにしてきたが、なかでも睡眠の質に関わる起床時の疲労感や眠気を軽減する機能については、大規模ヒト臨床試験でその効果を確認しているという(「薬理と治療」2018年46巻10号に掲載)。

 同社は、睡眠に関する悩みを持つ多くの人々に対して睡眠の質を改善し、活き活きとした日常生活をサポートするとのこと。サッポログループの知見と素材を活用した、サッポロウエルネスラボ初の機能性表示食品に期待してほしいという。

[小売価格]
7日分チャック付きパウチ(7g):1500円
30日分ボトル(30g):5500円
(すべて税込)
[発売日]4月6日(月)

サッポロウエルネスラボ=https://www.sapporo-wellnesslab.jp


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