健康食品・医薬品

再春館製薬所、中高年の人の歩く力を維持する機能性表示食品「歩みのゼリー 根のちから」を発売

2020.03.10 15:33 更新

 再春館製薬所は、3月17日から、機能性表示食品「歩みのゼリー 根のちから」(600g(20g×30本)約1ヵ月分)を発売する。

 ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子どもの半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えた。人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、すべての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっている(厚生労働省の「人生100年時代構想会議」の中間報告から)。

 再春館製薬所は、年齢を重ねても自分らしい人生を歩み、健康的な生活を過ごしてもらえるよう「歩く力」に着目し、機能性表示食品を開発した。

 同社では、痛みや滋養強壮に効果があるとタイで古くから親しまれてきた「ブラックジンジャー」に着目。最新の研究では、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」は、年齢と共に低下する脚の筋力に作用し、中高年の人の歩く力を維持することが報告されている。また、再春館製薬所の独自原料である希少な高麗人参の「長白参(ちょうはくじん)エキス」、さらに筋肉にとって重要な必須アミノ酸(ロイシン、バリン、イソロイシン)に、スーパーアミノ酸と称されるシトルリンを厳選して配合した。毎日続けやすく、高齢者でも飲み込みやすいように、ゼリーでの商品化を実現。 1本20gのスティックタイプのゼリーに厳選成分をギュッと凝縮した。水なしでも食べられる上、持ち運びにも便利となっている。

 再春館製薬所は、痛み緩和薬「痛散湯」の販売を通じ、慢性痛やリウマチ痛を抱えたお客様の回復をサポートしている。その中で、痛みのない生活を取り戻すことだけでなく、その人らしく毎日を健康に過ごせるようにと新たな商品開発に着手したとのこと。60代・70代では、体の悩みのなかで下半身への不安を抱えた人が多く、中でも特に、60代では約60%、70代では約70%の人が「脚」への不安を抱えている。

 何歳になっても自分らしく生きるには、体の土台となる骨や筋肉が衰えないことが重要だとか。中でも特に全身の筋肉の60%~70%を占める脚が鍵となると考え、歩く力に着目した機能性食品が生まれたという。「歩みのゼリー 根のちから」には、消費者の健康の支えとなる歩く力への想いと、自分らしく人生を歩んで欲しいという想いも込められている。

 人間には本来、自らの体を健康に保とうとする力を持っている。漢方の世界では、これを「自己回復力」といい、様々な不調からくる悩みは、その人の本来の自己回復力が弱まり、体内のバランスが乱れることで引き起こされると考えられている。再春館製薬所は、人間も自然の一部と考える漢方発想に基づいて、人間に備わる自己回復力への可能性を引き出すための様々な研究を、これからも続けていくとしている。

[小売価格]6480円(税込)
[発売日]3月17日(火)

再春館製薬所=https://www.saishunkan.co.jp/


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