健康食品・医薬品

キューサイ、青汁嫌いな社員が作った商品「ケールdeキレイ」を発売

2020.03.27 12:37 更新

 キューサイは、昨年10月に青汁だけの会社というイメージから脱却し「青汁事業」から長年研究を続けてきた「ケール事業」へ転換・注力することを発表した。そこで、ケールという素材が持つ美容効果に着目したおいしく続けやすい新商品「ケールdeキレイ」を4月1日に発売する。

 スーパーフード「ケール」のチカラを取り入れながら、キレイとスマートへ導く4つのメソッドで、おいしく楽しく続けやすい新しいケール青汁となっている。

 同社が長年こだわってきた国産のケールを使用していることはもちろんのこと、美容に良いといわれている素材を組み合わせ、徹底的に「飲みやすさ」にこだわった。ケールは「苦い」「まずい」というイメージを持つ人もいるが、同商品は、ケール特有の味を抑え、これまでケール青汁を飲んだことがない人にも楽しんでもらえる味になっている。

 ケールには美容にいい栄養成分が豊富に含まれているとのこと。多くの人が美容面で注目している4つのポイントに対して、体の内側からサポートができないかと考えた。「菌活」「筋活」「温活」「美活」の4つのテーマで適した素材を組み合わせ、4種の味が完成したという。そのときの気分やコンディションに合わせて選べるため、飽きずに続けやすいケール青汁となっている。

 続けやすさを追求し、いつでも手軽に取り入れてもらえるよう包材にもこだわった。同商品は、外包は袋タイプ、個包装はスティックタイプで、カバンなどに入れて持ち運びにも便利となっている。外出先やオフィス環境などでのちょっとした栄養補給にも役立ててもらえるとのこと。

 「するりんフルーツ」は、食物繊維を含むケールに加え、乳酸菌80億個(配合時)とビフィズス菌20億個(配合時)、りんごともものファイバーを配合した。フルーティーでお子さまでも飲みやすく、朝食時の一杯にもオススメとなっている。

 「美ボディきなこ」は、骨の素となるカルシウムが豊富なケールに、筋肉の素となるたんぱく質が豊富な大豆と、アーモンドミルク、さらにカルシウムの吸収を上げるビタミンDを配合した。年齢と共に低下する筋力と骨をサポートし、しなやかな体づくりへ導く。運動前後、間食としてもオススメとなっている。

 「ぬくぽかジンジャー」は、ケールに3種類の生姜(ブラックジンジャー、金時生姜、黄金生姜)とヒハツ、サンザシ、はちみつ、りんごを配合した。内側からめぐりを整え、ケールの栄養を隅々まで届ける。ピリっとした後味と程よい甘みで、オフィスや就寝前にホットで飲んでもらうのもオススメとのこと。

 「うるつやレモン」は、ビタミン・ミネラルが豊富なケールに、レモン、グレープフルーツ、ローズヒップ、コラーゲン、ビタミンC、エラスチンを配合した。みずみずしくハリのある毎日をサポートする。ビタミンCは体内で生成できないので、美容のためにも積極的に摂取してもらいたい栄養素の一つとなっている。リフレッシュしたいときや紫外線が気になる季節の外出時にもオススメとなっている。

[小売価格]3780円(税込)
[発売日]4月1日(水)

キューサイ=https://corporate.kyusai.co.jp/


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