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[新型コロナウイルス(COVID-19)関連]Mediplat、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策の一環としてオンライン医療相談サービス「first call」が経済産業省が設置する「健康相談窓口」に選定

2020.03.11 17:17 更新

 メドピアの連結子会社であるMediplatは、同社が運営するオンライン医療相談サービス「first call」が、3月10日に取りまとめられた新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策の一環として経済産業省が設置する「健康相談窓口」として選定された。

 同社が運営する「first call」は、日常生活における自身や家族の医療・健康に関する悩みを、いつでも医師に相談ができるオンライン医療相談サービスとなっている。現在、「first call」は法人向けサービスを中心として展開しており、454事業所・約40万人以上(2019年12月時点)の人々に利用されており、2016年のサービス開始以降、インターネットを活用した医療相談サービスとして、多くのナレッジを蓄積してきた。

 昨今、新型コロナウイルスの感染拡大によって生活者の不安が高まる中、医療や健康に関する不安が生じた際、医師に直接相談したいというニーズが増加しており、生活者の懸念を解消しつつ医療機関の負担を軽減するためにも、オンラインで医師が相談に対応する窓口の必要性が高まっている。

 同社は「first call」を通じて、生活者に馴染みのある「チャット形式」で医療相談サービスを提供し、様々な制限のある状況下においても、健康不安の早期解消や適切な受診勧奨などを推進していく考え。

 同社は、新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を願うとともに、今後も生活者の皆人々の医療・健康上の不安や悩みを取り除けるよう、出来る限りのサポートをしていくとしている。

[設置期間]3月11日(水)~3月31日(火)

メドピア=https://medpeer.co.jp/


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