健康食品・医薬品

ロート製薬、目薬ブランド「ロートジー」から「ロートジープロ d」などリニューアル発売

2020.03.27 18:15 更新

 ロート製薬は、目薬ブランド「ロートジー」から、中心アイテム「ロートジープロ d」を含む計3品を4月13日に、全国の薬局・薬店等でリニューアル発売する(ロートジーbはパッケージおよび容器リニューアルのみ)。

 最高級(同社製品内で最も高い清涼感レベル)の気持ちよい清涼感を追求した「ロートジープロ d」は、現代人の目の疲れやかすみ等への効果にこだわって処方リニューアルをした。

 ロート製薬は目薬のリーディングカンパニーとして、目薬の「さし心地」にこだわり、長年研究を続けてきた。現在販売中の「ロートジープロc」を使用する消費者を対象とした調査(N=103 10-60代男女 「アイケアに関する調査」 ロート製薬調べ(2019年9月))によると、「さらに強い刺激がほしい」と感じている人が52.4%に上ることがわかった。そこで、新しい「ロートジープロd」はL-メントール(添加物:清涼化剤)がもたらす清涼感を徹底研究し、気持ちよい清涼感をより際立たせる処方に生まれ変わるという。点眼した瞬間から続く気持ちよさで、ひとみ丸ごとスッキリな最高級の清涼感を実現したとのこと。

 30~50代男女を対象とした調査(N=28773 30-50代男女 「アイケアに関する調査」 ロート製薬調べ(2019年9月))によると、目の悩みをもつ人の中で、「目の疲れ(63%)」「目のかすみ(33%)」が2大悩みとなっている。スマートフォンやPCの使用率が増加し、目を酷使する環境下において「目がしょぼしょぼする」「目がずっしりと重い」など消費者の目の悩みは年々深刻になっている。

 「ロートジープロd」の特長は、スマートフォン・PC使用率の増加による、目の疲れ・かすみ等の目の悩みに応える処方設計になっているという。酷使したピント調節筋に働く「ネオスチグミンメチル硫酸塩」を基準(基準とは厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲)内最大濃度配合した。新たに角膜保護成分「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」を基準内最大濃度配合している。また、新たにブルーライト・紫外線等による疲れ目に効く「硫酸亜鉛水和物」を配合。新陳代謝を促し疲れ目に効く「ビタミンB6」を基準内最大濃度配合した。数ある目薬シリーズの中で圧倒的な清涼感「8+」を誇る清涼感に進化したという。

[小売価格]
ロートジープロd:780円
ロートジーb:550円
ロートジーコンタクトb:650円
(すべて税別)
[発売日]4月13日(月)

ロート製薬=https://www.rohto.co.jp/


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