健康食品・医薬品

ファンケル、「糖」や「脂肪」の吸収を抑える機能性表示食品「カロリミット」をリニューアル発売

2020.02.21 10:12 更新

 ファンケルは、3月18日から、食事の糖や脂肪の吸収を抑制し、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能性表示食品「カロリミット」(30回分)を、通信販売と直営店舗でリニューアルして発売する。リニューアルに伴い、三つの機能成分を独自配合したほか、1回の摂取目安量を4粒から3粒へと減らし、パッケージデザインも刷新した。発売から20周年を迎え、糖や脂肪が多い食事を摂りがちな20代から40代の女性を中心にさらに販売を強化していく。

 リニューアルに伴い、同製品は「桑の葉イミノシュガー」と「キトサン」、「茶花サポニン」の三つの成分を厳選して配合した。この三つの成分の組み合わせで「糖や脂肪の吸収を抑える」ことを臨床試験で確認しており、組み合わせに関する特許も取得(桑の葉エキス、キトサン、茶花エキスの3成分の組み合わせは特許を取得している)している。また、今回新しく配合した「茶花サポニン」は、お茶の花のつぼみに多く含まれ、脂肪の吸収阻害に関する高い機能が期待できる同社こだわりの成分とのこと。

 臨床試験では、20歳以上65歳未満の男女に対し「カロリミット」とプラセボ(機能成分を含まない粒)に分けて、それぞれ摂取した後の食後血糖値と食後血中中性脂肪値の変化を比較した。その結果、「カロリミット」はプラセボに比べて、糖や脂肪の吸収量が低いことを確認したという。

 より飲みやすさを考慮し、成分を三つに厳選したうえで、同社の製剤技術によって1回の摂取目安量を4粒から3粒に減らすことができた。また、パッケージデザインは、「カロリミット」らしさ(製品名、白いお皿、製品カラー、食事要素)は継承しつつ、ターゲットである女性により好まれるよう、かわいらしいピンク色を使用するなど華やかなデザインに刷新した。「糖や脂肪の吸収を抑える」という機能が分かりやすいように上部に記載。開封後はそのコピーが切り取れ、人の目を気にせず持ち歩けるように工夫した。また、製品の機能にマッチするように製品名のロゴもスリムに変更している。

[小売価格]1563円(税込)
[発売日]3月18日(水)

ファンケル=https://www.fancl.jp/


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