健康食品・医薬品

ネスレ日本とファンケル、スティックタイプドリンク「ネスレ ケール&フルーツ」を発売

2020.02.19 19:59 更新

 ネスレ日本(以下、ネスレ)とファンケルは、新たに両社で共同開発したスティックタイプのドリンク「ネスレ ケール&フルーツ」を3月1日から全国のスーパーマーケットやネスレ通販オンラインショップで、ファンケルでは3月18日から自社のネット通販でそれぞれ発売する。

 厚生労働省では、成人1日の野菜摂取量の目標量を350gとし、さらにそのうち1/3以上(120g程度)は緑黄色野菜からの摂取が望ましいとしている。その一方で平成30年「国民健康・栄養調査」によると20歳以上の緑黄色野菜の平均摂取量は30g以上不足しているといわれている。

 今回新発売する「ネスレ ケール&フルーツ」は、「ネスレ ウェルネスアンバサダー」の中でも最も人気の製品で、“野菜の王様”といわれている栄養豊富なケール(国産・化学農薬不使用)にフルーツ(リンゴ・レモン・グレープフルーツ)の味わいを加えた、爽やかで飲みやすい味わいが特長の製品となっている。ケール20g相当量を使用しているため、1本当たり1食分(厚生労働省が2000年に策定した「健康日本21」の目標値を参考に、緑黄色野菜1日分の量を120g以上と定義。その1/3である40g以上を1食分とした。同製品は1本当たりにケール生葉20g相当量のケール粉末を使用している)の緑黄色野菜の半分量を含む。また、粉末タイプなので水に溶かすだけで手軽にドリンクが作れ、気になる“毎日の食生活”をおいしくサポートできる。

 この春、両社が新たに開発した同製品では、日本のサプリメントのパイオニアとして高い研究開発力を持つファンケルがこだわった成分を配合し、ネスレが長年培った製造技術によって、栄養とおいしさの両立を実現した。ホットでもアイスでも、おいしく手軽に、栄養が摂れる同製品を発売することによって、人生100年時代における消費者の幅広い健康ニーズに応え、健康的な生活に貢献していく考え。

 ケールは地中海地方原産の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種といわれている。“野菜の王様”とも呼ばれ、トマトやキャベツなどの野菜全般と比較してもビタミンやミネラルなどの栄養価が高いことが特長で、カルシウム、鉄などのミネラルや、ビタミンC、β-カロテン、葉酸などさまざまな栄養を豊富に含む緑黄色野菜となっている。

[小売価格]398円(税別)
[発売日]3月1日(日)

ネスレ日本=https://www.nestle.co.jp/
ファンケル=https://www.fancl.jp/index.html


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