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キューサイ、小売店向けの青汁「キューサイ青汁のある食卓 はちみつ入り」を発売

2020.02.03 17:19 更新

 キューサイは、一昨年12月に発売した、ホテルやレストランなどの外食産業向け業務用商品「キューサイ青汁のある食卓」(内容量:250g)が非常に好評だったため、シリーズ第2弾として、スーパーやドラッグストアなどの小売店向けの青汁「キューサイ青汁のある食卓 はちみつ入り」を2月20日に発売する。

 同社は、テレビやインターネットなどの通信販売や代理店販売を中心に商品を届けてきたが、新たな販路開拓に向け、一昨年12月に「キューサイ青汁のある食卓」ブランドを立ち上げた。その第1弾として同社初の業務用商品「キューサイ青汁のある食卓」を発売し、ホテルやレストランなどのドリンクサーバーで導入されるなど、消費者に試してもらえる機会の拡大に努めてきた。国産ケールを100%使用している点やクリアで飲みやすい点などで好評を得て、現在では約300店舗(1月17日時点)に導入、年間約200万杯(1月17日時点)を試してもらっている。

 その際に、消費者から「商品はどこで売っているの?」「通販のほかに手軽に購入できる場所はないの?」といった声が寄せられたという。そこで、より多くの消費者に同社の青汁を楽しんでもらえるために、山田養蜂場のはちみつを使用しさらに飲みやすくした、同社初の小売店向けの青汁「キューサイ青汁のある食卓はちみつ入り」を発売するという。

 「キューサイ青汁のある食卓はちみつ入り」は、同社初の小売店向け商品として、スーパーやドラッグストアなどで、直接手に取って購入できるようになった商品。30本入りの他に、青汁が初めての消費者にも試しやすいように、14本入りといった少量で求めやすい商品も用意した。また、パッケージも“ケール”と“はちみつ”が配合されていることがひと目でわかるデザインとなっている。

 同社は長年、国産のケールにこだわってきた。スーパーフードとして知られるケールは、葉が大きく広がっており、1枚1枚が太陽光を浴びるため栄養素が豊富といわれており、ビタミンやミネラル、食物繊維など、現代人に不足しがちな栄養をたっぷり含んでいる。特にカルシウム、ビタミンE、ビタミンCを多く含むのが特長とのこと。インナービューティーへと導く野菜として、ヘルシー志向の女性を中心に注目が集まっている。

 青汁の購入ポイントに関する調査によると、「価格」に続き「飲みやすさ」を重視していることがわかっている(出典 「青汁の摂取実態と今後のニーズ」 TPCマーケティングリサーチ調べ)。そこで、国産のケールにさらに山田養蜂場のはちみつを加えた、おいしく飲みやすい「キューサイ青汁のある食卓 はちみつ入り」が完成した。
 また、「はちみつ」は、一緒に食べた栄養成分の吸収性を高めるという特長が知られている。現代人に不足しがちな緑黄色野菜などとの組み合わせがおすすめとなっている。

 同商品をきっかけとし、スーパーやドラッグストアなどの小売店への販路拡大を本格化させ、2021年までに導入店舗数5000店舗(青汁含むヘルスケア商品の導入店舗目標数)を目指していくという。今後も消費者のライフスタイルや好みに合わせて選べるよう商品・サービスの開発や販路拡大に努めていく考え。ケールをより身近に感じてもらい、日々の生活に取り入れることで健康・美容に役立ててもらいたいとしている。

[小売価格]
30本入り:1780円
14本入り:980円
(すべて税別)
[発売日]2月20日(木)

キューサイ=https://corporate.kyusai.co.jp/


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