健康食品・医薬品

明治、粉末プロテイン「ザバス ホエイプロテイン 100」シリーズをリニューアル発売

2020.02.20 11:23 更新

 明治は、プロテインのトップブランド(インテージSDI プロテイン市場 2018年10月~2019年9月ブランド別累計販売金額)であるザバスから発売中の「ザバス ホエイプロテイン 100」シリーズをリニューアルし、2月25日から発売する。

 昨年度のプロテイン市場は約550億円となる見込みで、10年前と比較し約4倍と大きく伸長している。粉末タイプの伸長に加え、ゼリータイプやバータイプ、ドリンクタイプなど手軽に摂取できるプロテインの需要も高まり、市場が拡大しているという。この市場拡大の背景には、従来のアスリート層のユーザーに加え、引き締まったカラダづくりやスタイルアップなどを目的に、プロテインを摂取するといった一般層にまでニーズが拡大しているためとのこと。今後も、スポーツへの関心や健康維持・向上に対する意識の高まりによって、さらなる市場拡大が見込まれる。

 「ザバス ホエイプロテイン 100 バニラ味」は、ホエイ特有の臭いをマスキングした、バニラ感がありつつも、スッキリとしたおいしさとのこと。「ザバス ホエイプロテイン 100 リッチショコラ味」は、ココアパウダーを3倍配合(「ザバス ホエイプロテイン 100 ココア味」と比較して)することで、水に溶かしても、しっかりとしたおいしさを感じることができるという。「ザバス ホエイプロテイン 100 抹茶風味」は、抹茶感と甘さのバランスにこだわり、水に溶かしても、しっかりとしたおいしさを感じることができるとのこと。「ザバス ホエイプロテイン 100 ヨーグルト風味」は、ヨーグルトパウダーを配合することで、水に溶かしても、しっかりとしたおいしさを感じることができるという。

 「ザバス ホエイプロテイン 100」シリーズは、国際的アンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」を取得した。「インフォームドチョイス」とは、英国LGC社が認証する、国際的に知られた非常に透明性の高いアンチドーピングプログラムの名称。同社では、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)が定める国際基準をふまえ、高度な分析技術と製造工程の監査によって、使用が禁止されている物質が製品に混入していないかを検査している。今後も、同社は、目標に挑み続けるアスリートや、スポーツを楽しむ方が安心して使用できる商品を、提供し続ける考え。

[小売価格]
ザバス ホエイプロテイン 100 ココア味/バニラ味/リッチショコラ味/抹茶風味/ヨーグルト風味(14食分):2350円(税別)
[発売日]2月25日(火)

明治=https://www.meiji.co.jp/


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