健康食品・医薬品

ファンケル、「じゃばら」を1.5倍に増量した「スッキリケール青汁 じゃばら&乳酸菌プラス」を数量限定で発売

2020.01.10 17:02 更新

 ファンケルは、1月16日から、季節の変わり目を快適に過ごしたい人にお勧めの青汁「スッキリケール青汁 じゃばら&乳酸菌プラス」(1箱30本入り)を通信販売と直営店舗にて数量限定で発売する。同製品は、粉末タイプの青汁で、1杯で1食分の緑黄色野菜量(約40g)が補える「ケール」と希少な柑橘類「じゃばら」、お米由来の「植物性乳酸菌」の三つの素材を配合した製品となっている。2018年から毎年数量限定で発売し、好評を得ているとのこと。昨年の製品と比較して、今年はこれからの季節の注目素材として人気の高い「じゃばら」を1.5倍に増量した。

 花粉症の患者数は年々増加傾向にあるという。その要因として、スギ花粉の増加といった外部環境の変化のほか、ストレスや食生活の変化による栄養バランスの乱れが免疫バランスを低下させ、アレルギーが発生しやすくなることが指摘されている。

 そうした状況から、同社では基本となる日々の食生活の重要性を訴えながら、さまざまな働きが期待されるケールで独自の粉末青汁を開発した。

 同製品にはスーパーフードとして知られ、高い栄養価を誇る「ケール」と、和歌山県北山村原産で「幻の果実」とも呼ばれ、季節の変わり目の対策にお勧めの柑橘類「じゃばら」、体が持つ力をサポートするお米由来の「植物性乳酸菌」500億個を配合している。

 「ケール」は野菜の王様と称され、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含む緑黄色野菜とのこと。同製品は1杯で1食分の緑黄色野菜量(約40g)を補える。不足しがちな栄養を補い野菜不足にも役立つ製品となっている。

 青臭さが少なく、クセのないすっきりとした味わいに仕上げた。小さな子どもから大人まで家族全員にお勧めとのこと。水のほか、牛乳やジュースなどお好みの飲み物に溶かしても、おいしく楽しむことができる。

[小売価格]4100円(税込)
[発売日]1月16日(木)

ファンケル=https://www.fancl.jp/


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