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雪印ビーンスターク、育児用液体ミルク「ビーンスターク 液体ミルクすこやかM1」を発売

2020.01.29 17:38 更新

 雪印メグミルクグループの雪印ビーンスタークは、「ビーンスターク 液体ミルクすこやかM1」を4月下旬から発売する。

 「より母乳に近い粉ミルクをお届けするために」同社は60年以上にわたり、母乳研究を続けているとのこと。同商品は、2015年から雪印メグミルクと共同で実施中の「第3回全国母乳調査」から最新の研究成果であるオステオポンチンを配合した、災害時やお出かけの時などにも安心な育児用液体ミルクとなっている。

 商品コンセプトは、災害時やお出かけの時も、赤ちゃんの「すこやか」な成長を応援する、母乳調査の研究成果を生かし、「オステオポンチン」「DHA」を配合した育児用液体ミルクとのこと。対象は、0ヵ月から1歳の乳児となっている。

 同品は、母乳に含まれる赤ちゃんの発育に大切な成分を配合しているとのこと。「オステオポンチン」「DHA」「シアル酸」「母乳オリゴ糖(ガラクトシルラクトース)」「カルシウム」を摂ることができる。育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」と同等の配合設計なので、災害時や外出の時、夜中の授乳時などにも安心して使える。70℃以上のお湯で溶かすことや温めるといった調乳作業が不要だとか。哺乳びんに入れてそのまま赤ちゃんに与えられる。災害時にも安全・安心、丈夫なスチール缶。持ち運び、保存に便利な6缶パックもラインアップする。

 オステオポンチンは、細胞が分泌するサイトカイン(インターフェロン、インターロイキン、成長因子などの物質の総称で、主に免疫細胞が分泌し、他の細胞に働きかける役割をもっていっる)とよばれるたんぱく質のひとつで、オステオポンチンはヒトの体内のあらゆる組織に存在する。母乳中のオステオポンチンの濃度は、一般成人の血中濃度と比べて約100~1000倍、牛乳中の濃度と比べても最大で約10倍も高いといわれている。母乳中のオステオポンチンは母乳の守るチカラの成分の一つとして、世界中で研究されている。

[小売価格]
200mL:215円
200mL×6缶:1290円
(すべて税別)
[発売日]4月下旬

雪印ビーンスターク=https://www.beanstalksnow.co.jp/


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