健康食品・医薬品

サンスター、口臭・ネバつきを伴う歯槽膿漏・歯肉炎を防ぐ「サンスター薬用塩ハミガキ すっきりハーブタイプ」を発売

2019.12.25 13:37 更新

 サンスターグループ(以下、サンスター)は、口臭・ネバつきを伴う歯槽膿漏・歯肉炎を防ぐ「生薬当帰エキス」を独自配合した「サンスター薬用塩ハミガキ」シリーズから、すっきりとした、さわやかな爽快感のある新香味の「サンスター薬用塩ハミガキ すっきりハーブタイプ」を、来年1月15日から発売する。

 近年は「口臭ケア」に対する社会的な意識も高まりつつあり、50代以上の消費者がハミガキに求める機能としても、高いニーズがあるという。また、口臭やネバつきを、口の悩みとして挙げる人も増加傾向にあるという(2018年サンスター調べ n=1800)。同シリーズは、サンスターがハミガキへの薬用成分として独自に配合した「生薬当帰エキス」が、口臭・ネバつきを伴う歯槽膿漏・歯肉炎を防ぐ薬用ハミガキとなっている。加えて、塩化セチルピリジニウムが、口臭や歯周病の原因菌を殺菌、薬用塩NaCl(塩化ナトリウム)が、ハグキをキュッとひきしめる。また、ビタミンEがハグキの血行を促進するなど、4つの薬用成分がバランスよく働くことで、歯槽膿漏・歯肉炎からハグキを守る。新香味「すっきりハーブタイプ」は、爽快でさわやかな後味が特長で、口のすっきり感や、口臭ケアに対する商品機能のイメージを強化した。

 また、歯周病は歯槽膿漏・歯肉炎の総称だが、歯槽膿漏と歯周病の関連性について、50・60代女性への消費者調査を実施したところ、7割以上の人が「歯槽膿漏は歯周病より重篤であり、異なった症状である」という誤った理解をしていることが分かったという(2019年7月 50・60代女性(n=70)サンスター調べ)。実際には、歯肉炎・歯槽膿漏とは、歯周病の症状の進行度合いの違いであり、歯槽膿漏の段階まで症状が進行すると、元の状態に戻ることはないため、日頃の予防が大変重要となるという。

 サンスターは今後も消費者の様々なニーズと、口の状態に合わせて選べる製品を提案し、口の健康を起点とした全身の健康を守る、健康寿命の延伸に寄与する製品・サービスを展開していく考え。

 「サンスター薬用塩ハミガキ すっきりハーブタイプ」(医薬部外品)は、清涼感とハーバルなミントの香味をベースとし、しっかりとしたペパーミント感を重視しているという。すっきりとした爽快感ある後味が特長の、さわやかな香味となっている。シリーズの共通成分として配合した、4つの薬用成分がバランスよく働き、口臭・ネバつきを伴う歯槽膿漏・歯肉炎から口を守る。生薬当帰エキスがハレ、出血を伴うハグキの炎症を防ぐ。高濃度(18%)の薬用塩 NaCl(塩化ナトリウム)がハグキをキュッと引き締める。殺菌剤CPC(塩化セチルピリジニウム)が口臭や歯周病の原因菌を殺菌する。ビタミンE(酢酸トコフェロール)がハグキの血行を促進し、健康なハグキを保つ。しみる歯ケアタイプは、4つの薬用成分に加え、硝酸カリウムを配合し、知覚過敏症状をブロックする。この新発売に伴い、シリーズのパッケージ・デザインを一新し、特長である「生薬当帰」をより力強くわかりやすく訴求している。

 生薬当帰(トウキ)とは、薬草として広く栽培されるセリ科の多年草とのこと。同品の薬用成分生薬当帰エキスは、その根から抽出した成分で、ハレ・出血を伴うハグキの炎症を防ぐ作用があるという。
[小売価格]各980円(税別)
[発売日]2020年1月15日(水)

サンスター=https://jp.sunstar.com/


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