健康食品・医薬品

佐藤製薬、記憶力を維持・サポートする「サトウ イチョウ葉」(機能性表示食品)を発売

2019.12.17 12:30 更新

 佐藤製薬は、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした言葉・数字・図形・位置情報を覚え、思い出す力)を維持・サポートする「サトウ イチョウ葉」(機能性表示食品)を12月16日から発売した。

 厚生労働省が発表した平成28年国民生活基礎調査によると、「もの忘れ」を訴える人口は40代以降増え始め、年代とともに増加する傾向にあるという。記憶力を低下させる主な要因としては、加齢に伴う細胞死、活性酸素による細胞障害、血流循環の悪化などが挙げられる。また、低下した認知機能を取り戻すことは難しく、認知機能の低下を防ぐことが大切であるといわれている。

 「サトウ イチョウ葉」に配合されている機能性関与成分「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」および「イチョウ葉由来テルペンラクトン」は、脳血流量の改善や脳機能の活性化に働きかけ、中高年者において、認知機能の一部である記憶力を維持・サポートする機能を有することが報告されている。

 記憶力を維持・サポートする「サトウ イチョウ葉」は、人の名前や待ち合わせ場所を思い出せない人や話し中に「あれ」「これ」が増えた人、物をどこに置いたのか忘れてしまう人などに向けた機能性表示食品となっている。「サトウ イチョウ葉」は、高濃度・高純度で凝縮したイチョウ葉エキスをソフトカプセルに充填することで、特有の苦みや臭みを気にすることなく服用できるとのこと。また、ソフトカプセルの剤皮にはビタミンE(酸化防止剤)が含まれており、成分が酸素と直接触れにくく、錠剤と比べて品質劣化しにくいように剤形を工夫している。

 同社は、日本において高齢化が進む中、時代のニーズにあわせた「サトウ イチョウ葉」を発売することで、認知機能の低下を防ぐことを含めた健康寿命の延伸に貢献できるよう努めるとしている。また、生活者の健康をサポートする機能性を分かりやすく表示した製品(機能性表示食品)のラインアップを充実させることで、生活者のセルフケア・セルフメディケーションを推進していく考え。

[小売価格]4900円(税別)
[発売日]12月16日(月)

佐藤製薬=https://www.sato-seiyaku.co.jp/


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