健康食品・医薬品

日清ファルマ、「アイサポートプラス」を機能性表示食品としてリニューアル発売

2019.11.06 19:52 更新

 日清製粉グループの日清ファルマは、これまで栄養補助食品として販売していた「アイサポートプラス」(90粒入り)をリニューアルし、機能性表示食品として11月11日から新たに発売する。

 同社は、今回消費者庁へ提出した届出表示が受理されたことを受け、クロセチンおよびルテイン・ゼアキサンチンを機能性関与成分とした機能性表示食品「アイサポートプラス」を新たに発売する。

 年齢とともに目のピント調整機能の低下や、黄斑部(眼球内部の網膜の中心部で黄色を呈した部分)の色素量の減少などの視覚機能のトラブルが起こりやすくなるという。さらに、昨今のスマートフォンを中心とした電子機器の使用増加に伴い、目に負担が大きいブルーライトによるダメージを受けやすい環境にあるとのこと。

 同品は、「クロセチン」が目のピント調節をサポートし、また「ルテイン・ゼアキサンチン」が黄斑部の色素量を維持し、ブルーライトや紫外線の光刺激によるストレスから目を保護することで、目の働きをサポートする。さらに、青魚に多いDHA、緑黄色野菜に多いβ-カロテンによって、栄養面からサポートする。

 同品は、新聞や本を読むときやスマートフォンを利用するときなど、日常生活の様々な場面で目の不安を感じるようになってきた中高年の人に特におすすめしたい製品となっている。

 同社は、同製品をはじめとした「リブロン」ブランドの強化を通じて、「健康実感パートナー」として一人ひとりの健康を確かな品質で支えていく考え。

[小売価格]5550円(税別)
[発売日]11月11日(月)

日清ファルマ=https://www.nisshin-pharma.com


このページの先頭へ