健康食品・医薬品

森永製菓、エンドウ豆プロテインを100%使用した「ReProtein(リ・プロテイン)」を発売

2019.11.26 19:03 更新

 森永製菓は、エンドウ豆プロテインを100%使用した「ReProtein(リ・プロテイン)」を11月25日からECで発売した。

 粉末プロテイン市場は、2018年度は成長が鈍化も堅実に伸長しており(市場規模2018年度は294.5億円(富士経済調べ(富士経済「プロテインブームにより拡大続くたんぱく補給食品の今後と新カテゴリーの可能性」プロテインパウダー「スポーツ用途型」市場)))、プロテインへの注目は依然として高い状況だという。

 今回開発した「ReProtein(リ・プロテイン)」は、高タンパクのエンドウ豆を使用することで、グルテンフリー、アレルギー物質27品目(特定原材料等)不使用(乳を含む製品と共通の設備で製造している)を実現し、さらに増粘剤不使用、ビターココア味で健康感にこだわった商品に仕上がった。商品名は、新たな気持ちでカラダづくりする世代に向けRestart(再出発)、Refresh(新たな気持ちに)、Reborn(生まれ変わる)の意味を込め「ReProtein(リ・プロテイン)」と名付けたという。

 再就職やセカンドステージなど再出発として新しい事(仕事や趣味)に挑戦する世代に向け、新たな健康素材とともに応援するプロテインとなっている。

 なお、エンドウ豆は、タンパク質を生産するのに使用される水の量が少なく、環境負荷が低いサスティナブルな素材としても知られている(タンパク質を生産するのに必要な水は、エンドウ豆類を含む豆類を1とすると豚肉が約3倍、牛肉が約5.9倍、ナッツが約7.3倍の量を必要とする(出典「A Global Assessment of the Water Footprint of Farm Animal Products」(Ecosystems(2012))))。

[小売価格]4104円(税込)
[発売日]11月25日(月)

森永製菓=https://www.morinaga.co.jp/


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