健康食品・医薬品

マツモトキヨシHD、管理栄養士監修の「matsukiyo LAB 機能性サプリメント」3種を発売

2019.07.26 10:24 更新

 マツモトキヨシホールディングスは、プライベートブランド(PB)である「matsukiyo LAB(マツキヨラボ)」のサプリメント新シリーズとして、「matsukiyo LAB 機能性サプリメント」3種を8月10日、全国のマツモトキヨシグループ全店(一部店舗を除く)で発売する。

 近年では、パソコンやスマートフォンなど電子機器を長時間使用することで、現代人ならではの悩みを抱える消費者が増えている。

 今回開発した「matsukiyo LAB 機能性表示食品サプリメント」は、matsukiyo LAB店舗に来店した消費者の「自分の悩みに対し、どのサプリメントを選んだらよいかわからない」という声をもとに、マツモトキヨシの管理栄養士が監修して開発した新シリーズとなっている。

 「matsukiyo LAB 機能性表示食品 ルテイン」は、ルテイン、ゼアキサンチンが含まれるとのこと。ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、黄斑色素密度の増加によってブルーライトなどの光のストレスから目を守る機能や、コントラスト感度(ぼやけ・かすみをやわらげくっきり見る力)を改善する機能があることが報告されている。「matsukiyo LAB 機能性表示食品 L-テアニン」は、L-テアニンが含まれる。L-テアニンには、夜間の睡眠の質を高める(起床時の疲労感や眠気を軽減する)ことが報告されている。「matsukiyo LAB 機能性表示食品 イチョウ葉」は、イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれる。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(加齢によって低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されている。毎日手軽に飲んでもらえるよう、続けやすい価格にもこだわった。

 同社の管理栄養士は、「一般に販売されているサプリメントの多くは、機能性表示が無いため、消費者は様々な種類のサプリメントの中から自分で組み合わせを選ぶ必要があった。今回『matsukiyo LAB 機能性表示サプリメント』が発売され、matsukiyo LABシリーズに加わったことで、消費者が商品を選びやすくなり、今まで対応できなかった悩みも相談できるようになる」とコメントしている。

 matsukiyo LABのサプリメントシリーズは、消費者の健康維持に役立てられるよう、高品質でありながら手軽で続けやすいサプリメントを目指し、マツモトキヨシの管理栄養士が成分レシピ監修に参画している。

[小売価格]各1580円(税込)
[発売日]8月10日(土)

マツモトキヨシホールディングス=https://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/


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