健康食品・医薬品

協和、機能性表示食品「ヘルス スイッチ 手足ぽかぽか」を発売

2019.06.25 18:53 更新

 高純度・高実感ブランド「fracora(フラコラ)」で化粧品・美容健康食品の製造販売を行う、協和は、健康増進に貢献するため、科学的根拠によって有効性や安全性を裏付けた、機能性表示食品「ヘルス スイッチ」シリーズから、血流を正常に整え、体温の低下を軽減するサプリメント「ヘルス スイッチ 手足ぽかぽか」を、7月25日に通信販売で発売する。

 日本人女性の2人に1人は冷えを感じ、血流の悪さが原因のひとつといわれている。冷えはひどくなると、健康に影響を与えるだけでなく、ふしぶしが気になったり、美容が気になる女性にも大敵だとか。特に冷房からくる冷えは、末端から感じる人が多いようだ。そこで同社では、抹消の血流を良くする成分、モノグルコシルヘスペリジンに着目した。

 モノグルコシルヘスペリジンは、みかんなどの柑橘類に含まれる成分でビタミンPとも呼ばれている。古来からゆずなどの柑橘類をお風呂に入れる習慣が日本にはある。みかんの果皮を乾燥させたものを陳皮(チンピ)と呼び、江戸時代には体調の悪い時に使われてきた。この陳皮に含まれるポリフェノールの一種、モノグルコシルヘスペリジンの血流作用によって、抹消部分の冷えを改善するという。

[小売価格]3240円(税込)
[発売日]7月25日(木)

協和=https://www.kyowa-group.co.jp/


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