健康食品・医薬品

イセ食品、鶏卵初の中性脂肪を下げる卵「機能性表示食品 伊勢の卵」を発売

2019.06.18 11:43 更新

 イセ食品は、鶏卵初の機能性表示食品である「機能性表示食品 伊勢の卵」を、7月1日から全国のスーパーマーケットをはじめとする小売量販店で販売を開始する。

 「機能性表示食品 伊勢の卵」は、中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されているEPA(エイコサペンタエン酸、以下 EPA)・DHA(ドコサヘキサエン酸、以下 DHA)が豊富に含まれている卵とのこと。同商品には、卵の1日当たりの摂取目安量(2個、可食部約98g)中、EPAが39mg、DHAが352mg含まれており、中性脂肪値を下げる機能が期待できる。機能性表示食品の中でもニーズの高い中性脂肪対策を、毎日食べる機会の多い卵で可能とした。「毎日の食事で無理なく健康を維持したい」「最近、中性脂肪が気になる」というニーズに応える。

 同商品は飼料にEPA・DHAを含む魚粉や高純度に精製した魚油を配合することで、普通卵には含まれていないEPAと普通卵の約3倍のDHAを含有することに成功した。また、飼料に青魚の成分が豊富に含まれていることによって、黄身に青魚の旨味がたっぷりと詰まった濃厚な味わいの卵となっている。

[小売価格]330円(税別)
[発売日]7月1日(月)

イセ食品=https://www.ise-egg.co.jp/


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