健康食品・医薬品

サントリービール、機能性表示食品「からだを想うオールフリー」を発売

2019.06.13 13:15 更新

 サントリービールは、「オールフリー」ブランド初の機能性表示食品「からだを想うオールフリー」を、7月16日から発売する。

 ノンアルコールビールテイスト飲料市場は、“ビールらしい味わい”への進化により積極的な飲用が増えていることに加え、カロリーゼロなど、機能に対する根強いニーズから、引き続き伸長している。

 ノンアルコールビールテイスト飲料のなかには健康機能を謳った商品が多数あるが、その健康機能に対する認知はまだまだ低く、同社としてはより魅力ある機能を明確に訴求することが重要と考えているという。また、「特定健診・特定保健指導」のなかで内臓脂肪の蓄積を診断する「ウエスト周囲径」測定が検査項目となっており、内臓脂肪は健康にとって重要な要素の1つとなっている。

 今回は、内臓脂肪に着目したブランド初の機能性表示食品「からだを想うオールフリー」を新発売することで、ノンアルコールビールテイスト飲料に対する健康ニーズを充足し、市場のさらなる活性化を図る考え。

 「からだを想うオールフリー」は、内臓脂肪を減らす機能があることが報告されている、ローズヒップ由来ティリロサイド(ローズヒップに含まれるポリフェノールのひとつ。内臓脂肪(お腹の脂肪)を減らす機能があることが報告されている)を加えた。また、粒選り麦芽100%一番麦汁使用、アロマホップ100%使用、天然水100%仕込といった「オールフリー」の原材料と製法へのこだわりはそのままに、苦味を強化することで飲みごたえが感じられる味わいに仕上げている。

 「からだを想うオールフリー」のパッケージは、機能性関与成分のティリロサイドの頭文字Tを記号化し、缶に大きくデザインした。また、缶上下に金色を配し、ビールテイストらしさを表現している。

[小売価格]設定なし
[発売日]7月16日(火)

サントリービール=https://www.suntory.co.jp/beer/


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