健康食品・医薬品

キューサイ、中高年の記憶力の維持をサポートする機能性表示食品「記憶スイッチ」を発売

2019.05.09 18:08 更新

 キューサイは、物忘れが気になる中高年の人に向け、記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)の維持をサポートする機能性表示食品「記憶スイッチ」(内容量:9.0g(300mg×30粒))を6月1日から発売する。

 年齢とともに感じる「人の名前が出てこない」「どこに置いたか忘れた」などといった認知機能(記憶力)の低下に悩む方は多く、60~70代の6人に1人が物忘れの悩みがあると感じている(マクロミル WEB調査「2015年度健康意識に関する調査」調査報告書)。実際に、脳細胞の一つである神経細胞の数は加齢に伴い減少し、20歳頃を過ぎると1日10万個単位で減少するといわれている。しかしながら、成人全体の88.1%の人は物忘れについての悩みに対して何もしていないという実態があるという(マクロミル WEB調査「2015年度健康意識に関する調査」調査報告書)。

 高齢化が進むことで、今後ますます悩みを抱える人が増えることが予想されるとともに、65歳以上の就業者数が10年前から1.5倍(総務省統計局「労働力調査(基本集計)平成31年2月分」)になっている現代において、“人生100年時代”を心身ともに元気で自立した生活を送りたいというニーズは高まっているという。そのようなニーズに応えたいという想いで、同社ではさまざまな商品ラインアップを展開しており、今回新たに記憶力の維持をサポートする商品である「記憶スイッチ」を発売するに至ったとのこと。

 「記憶スイッチ」は、機能性関与成分として、「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」と「イチョウ葉由来テルペンラクトン」を配合した。これらの成分は、中高年の認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されている。サポート成分として、神経細胞の保護と維持を助ける「ビタミンE」「ビタミンB6」「ビタミンB12」、そしてイチョウ葉由来の機能性関与成分を隅々まで届けるバラ科の果実由来「サンザシエキス」を配合した。中高年の人の負担にならないよう、1日摂取目安量はたった1粒、味・においを気にせず飲めるタブレット(粒)タイプのサプリメントとなっている。1粒あたり80円(1袋通常価格の場合)とお財布にも優しいため、健康習慣として手軽に続けてもらいやすいのも特長だ。

[小売価格]2400円(税込)
[発売日]6月1日(土)

キューサイ=https://corporate.kyusai.co.jp/


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