健康食品・医薬品

アスクル、BtoBサービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」で一般用医薬品の販売を開始

2019.04.03 15:12 更新

 アスクルは、4月2日から、事業所向け(BtoB)サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」で、一般用医薬品(OTC医薬品)(要指導医薬品、第1類医薬品、濫用のおそれのある医薬品は除く)の販売を開始した(中小事業所向けサービス「ASKUL」では2018年12月から販売開始。4月2日から中堅・大企業向け一括電子購買サービス「ソロエルアリーナ」での販売を開始)。顧客からの要望が多かったOTC医薬品を商品ラインアップに加えることで、これまで以上に消費者のワンストップ購買を実現する。あらゆる仕事場で必要なOTC医薬品約2000アイテムからスタートする。

 近時「健康経営」という言葉が一般化するなど、企業における社員の健康管理への意識が高まっており、アスクルでもBtoBの顧客からOTC医薬品購買の要望が多く寄せられ、今回の販売開始に至ったという。アスクルのBtoBサービスは、製造業・建設業などの現場や、医療・介護施設、教育機関、宿泊施設、飲食業など多岐にわたる仕事場で利用されているとのこと。このような多様な顧客に向けてOTC医薬品のラインアップを検討し、ニーズの高い2000アイテムを選定してスタートしたという。

 OTC医薬品の販売開始にあわせ、ASKUL Webサイトでは現在「春の医薬品期間限定セール」を開催中だ(4月20日18時まで)。選りすぐりの43アイテムを期間限定特価で販売、また、対象商品の購入でもれなくアスクルスイートポイント100ポイント付与、さらに抽選で10事業所に10000ポイントが当たる(アスクルスイートポイントの付与にはキャンペーンエントリーが必要になる)。なお「ソロエルアリーナ」は対象外。 

[販売開始日]4月2日(火)

アスクル=https://www.askul.co.jp/


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