健康食品・医薬品

サンスターグループ、野菜補給飲料「健康道場 ビフィズス発酵有機人参」を発売

2019.03.14 13:42 更新

 サンスターグループ(以下、サンスター)は、30周年を迎えた健康食品ブランド「健康道場」から、有機栽培した人参ピューレをビフィズス菌で発酵させる独自の特許技術を用いた野菜補給飲料サンスター「健康道場 ビフィズス発酵有機人参」を、3月13日から通信販売において、数量限定で発売した。

 サンスターは、30年にわたる野菜の研究で培った、腸内環境を整えてくれる善玉菌のひとつであるビフィズス菌を用いて発酵させる技術で、人参特有の臭みを消し、有機人参の甘くてコクのある味わいを引き出すことに成功。さらに有機レモンを加え、まろやかな酸味のある飲み心地に仕上げた。同製品は、1本あたり、原材料に九州の厳選された有機人参畑で収穫された有機人参約200g分を用い、有機JASマークの認証も取得している。また砂糖・香料・保存料無添加となっている。

 サンスター健康道場では、今後も、健康バランスを取り戻すための商品、また食事・身体・心を柱とした健康法を体験してもらうサービスの提供を通じて、人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕していく考え。

 採れたての人参は甘くておいしく、栄養価が高いといわれている。採れたて人参の味わいをダイレクトに感じてもらうために、特許技術のビフィズス発酵を用いて生産。人参は皮と実付近に栄養素が多く含まれるため、薄皮製法を用い、圧力をかけ、皮を浮かせて皮むきをすることで、栄養価の高い部分を利用できるよう工夫をしている。製法にこだわり、旬の人参のおいしさと栄養をそのまま届けることを目指し開発した商品とのこと。また、今回使用している人参は、10年かけて育てた有機人参畑で栽培したこだわりの有機人参で、肉質が柔らかく、強い甘味が特徴の人参となっている。

 「健康道場ビフィズス発酵有機人参」は、人参ピューレをビフィズス菌で発酵させた有機乳酸発酵野菜ピューレを使用しているとのこと。九州産有機人参を使用している。1本に有機人参約 200g 分を使用しているので、1日分の野菜不足量分(H28 年度国民健康栄養調査)を充分に補える。砂糖・香料・保存料無添加とのこと。国の厳しい基準をクリアした「有機 JAS マーク」の認証取得商品となっている。容器は地球にも優しく、ごみの分別もしやすい紙製のカートカンとなっている。

[小売価格]270円(税込)
[発売日]3月13日(水)

サンスター=https://www.sunstar.com/jp/


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