健康食品・医薬品

日本水産、黒瀬水産が生産する養殖ブリの加工品が機能性表示食品として受理

2019.03.11 16:31 更新

 日本水産(以下、ニッスイ)のグループ会社である黒瀬水産が生産する養殖ブリの加工品(冷凍品、区分上は「生鮮品」)が、機能性表示食品(事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁の個別の許可を受けたものではない)として受理された。

 ニッスイでは、機能性素材「EPA」を使用した機能性表示食品のブランド「海から、健康EPAlife(エパライフ)」を、缶詰やフィッシュソーセージ・ちくわなどのすり身製品、サプリメントなどで展開しており、今回受理の同品はその1品として想定しているという。

 EPA・DHAには中性脂肪を下げる機能や、記憶力を維持する機能が認められており、同品はこれらが気になる人に向けた機能性表示食品として申請した。

 なお、同品には、EPA・DHAが含まれるとのこと。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる機能があることが報告されている。また、中高年の人の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されているという。記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいう。

日本水産=http://www.nissui.co.jp/


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