健康食品・医薬品

雪印ビーンスターク、口中清涼菓子「ハキラ」シリーズをリニューアル発売

2019.01.30 14:26 更新

 雪印メグミルクグループの雪印ビーンスタークは、口中清涼菓子「ハキラ」シリーズを、3月下旬からリニューアル発売する。

 幼稚園から高等学校に通う子どもの健康に関する調査では、幼稚園で35.5%、小学校で47.1%の子どもがむし歯を持っていることが報告されている(学校保健統計調査:文部科学省平成29年度)。むし歯菌のひとつであるミュータンス菌は、子どもが1歳7ヵ月頃から2歳7ヵ月頃の時期に、大人からの感染によって、口の中にすみつくといわれており、この時期にミュータンス菌の感染を防ぐことが大切となっている。

 オーバルゲンDCとキシリトールを配合した「ハキラ」は、やさしい味のシュガーレスタブレットとのこと。歯科の先生方の指導のもと、試食と検討を繰り返し、子どもに最適な量のオーバルゲンを配合しているという。2005年の発売以来、幼児期における親子のオーラルケアをサポートする商品シリーズとして、多くの消費者に支持されているとのこと。リンゴ、オレンジ、ブルーベリー、バナナがほんのり香るタブレットとなっている。

 新たなパッケージとなったハキラと共に、これからも赤ちゃんとお母さんをはじめ、家族の健康といきいきとした暮らしをサポートしていく考え。

[小売価格]300円~450円(税別)
[発売日]3月下旬

雪印ビーンスターク=https://www.beanstalksnow.co.jp/


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