健康食品・医薬品

ライオン、効き目ひかえめな解熱鎮痛薬「バファリンライト」を発売

2019.01.10 17:39 更新

 ライオンは、効き目ひかえめ(バファリンAに比べて鎮痛成分が少ない処方)で、体のことを考えた(胃を守る成分を配合した処方)「バファリンライト」を、3月6日から発売する。

 15歳以上の男女で、頭痛や生理痛のある人は4割いるとのこと。しかし、痛みがあっても解熱鎮痛薬の服用を我慢している人は多く、「我慢したあとで服用する(48%)」人や「我慢して服用しない(32%)」人がいたという(2016年 同社調べ)。痛みがあると家事にも影響があり、82%が「簡単な調理メニューになる」「品数が減る」など料理の内容が普段に比べて変化すると答えたほか、掃除(76%)や洗濯(61%)などもあまり行わなくなることがわかった。また、仕事においても「周囲への気遣い」や「笑顔」が減ることがわかったという(2018年 同社調べ)。

 同社は、頭痛や生理痛を我慢している人が明るく元気に過ごすことを応援することを目指し、この度、効き目がひかえめで、体のことを考えた処方の解熱鎮痛薬「バファリンライト」を新発売する。

 同品は、1回服用量中のアセチルサリチル酸量を「バファリンA」の2/3におさえた。胃粘膜保護成分「乾燥水酸化アルミニウムゲル」配合で、胃に被膜を形成して胃粘膜を保護する。眠くなる成分を含まないとのこと。ノンカフェインで、有効成分(2錠中)は、アセチルサリチル酸(鎮痛成分)440mgと乾燥水酸化アルミニウムゲル(胃粘膜保護成分)200mgとなっている。

[小売価格]650円
[発売日]3月6日(水)

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja/


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