健康食品・医薬品

キューサイ、機能性表示食品「N-アセチルグルコサミンZ」を販売開始

2019.01.25 19:15 更新

 キューサイは、関節軟骨の維持をしたい人に向けた機能性表示食品「N-アセチルグルコサミンZ」(内容量:15.9g(530mg×30袋)(約30日分))を2月1日から販売する。

 「N-アセチルグルコサミンZ」は、商品の特長をより分かりやすく伝えるために、「機能性表示食品」としてリニューアルした。関節軟骨成分の分解を抑えることで、関節軟骨(関節軟骨は膝・股・肘・足首・手指などの関節に存在する)の維持に役立つ機能があるとのこと。関節といえば膝を連想しがちだが、「N-アセチルグルコサミンZ」は「膝」以外にも「股」「肘」「足首」「手指」に有効となっている。

 グルコサミンには大きく2種類あるとのこと。「グルコサミン塩酸塩」と「N-アセチルグルコサミン」だという。この2つには、体内でどれだけ利用されるかという大きな違いがあるという。一般的なグルコサミンに使用されている「グルコサミン塩酸塩」は、体内で「N-アセチルグルコサミン」に変換されて、はじめて軟骨成分の原料になるとのこと。そこで、キューサイは「N-アセチルグルコサミン」を採用したという。N-アセチルグルコサミンは身体に存在する天然型で、1日の摂取目安も500mgと少量かつ、ほのかな甘みで飲みやすいことが特長となっている。

[小売価格]5091円(税込)
[発売日]2月1日(金)

キューサイ=https://corporate.kyusai.co.jp/


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