健康食品・医薬品

マツキヨ、「matsukiyo」からヘパリン類似物質含有の皮膚疾患薬「ヒルメナイド油性クリーム」を発売

2018.09.07 12:43 更新

 マツモトキヨシホールディングス(以下、マツキヨ)のプライベートブランド「matsukiyo」は乾燥肌が気になる人に向けて「ヘパリン類似物質」含有の皮膚疾患薬「ヒルメナイド油性クリーム」(第2類医薬品)を9月11日に、全国のマツモトキヨシ(一部店舗を除く)において発売を開始する。

 今回発売の商品は、「油性クリーム」を採用した。すでに市販されているヘパリン類似物質を含有した商品のほとんどは水性クリームだが、ヘパリン類似物質を含有する医療用医薬品の処方量上位10種の中で、最も多い剤形は、油性クリームとなっている(医療保険適用処方薬のヘパリン類似物質含有製剤で最も処方量が多い「油性クリーム」)。

 また、ヒルメナイド油性クリームはヘパリン類似物質のみの単一処方であり、無香料・無着色・ステロイドフリー、エタノールフリーのため、幅広い年齢層の人に使用してもらえるクリームとのこと。これからの季節、肌の乾燥対策に適した新商品となっている。

 「ヒルメナイド油性クリーム」はヘパリン類似物質を含有する高い保湿力の油性クリーム。またヘパリン類似物質のみの単一処方製剤であり、無香料・無着色、ステロイドフリー、エタノールフリーのため、赤ちゃんも使えるという。

[小売価格]1280円(税込)
[発売日]9月11日(火)

マツモトキヨシホールディングス=http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/


このページの先頭へ