健康食品・医薬品

永谷園、γ-アミノ酪酸20mgを配合した即席みそ汁「いたわりみそ汁」カップタイプを発売

2018.08.02 18:59 更新

 永谷園は、同社初の機能性表示食品として、血圧が高めの人の血圧を下げる働きが報告されているγ-アミノ酪酸(GABA(ギャバ)/以下、GABA)20mgを配合した即席みそ汁「いたわりみそ汁」カップタイプを今年5月に発売した。カップタイプの好評を受け、日々続けて飲用してもらうために「いたわりみそ汁」(3食入)を8月20日から発売する。GABAを配合しているほか、塩分30%カットの減塩タイプ(同社みそ汁「生みそタイプみそ汁あさげ」と比べ、1食当たりのナトリウム30%カット)なので、血圧が気になる人でも毎日の食生活に取り入れやすい、カラダにうれしいおみそ汁となっている。

 「あさげ」シリーズをはじめとした即席みそ汁は、毎日の食事で楽しまれており、ヘビーユーザーが多いのが特徴だ。ただし、血圧を気にしておみそ汁を敬遠したり、減塩みそ汁を選ぶ人も増えており、減塩みそ汁を飲む理由を調査(2017年6月 インターネット調査 n=84)したところ、「血圧が高めだから」「血圧が高くなるのが心配だから」と回答した人は83%と非常に多く、血圧を気にしながらも、おみそ汁を楽しみたい人が多くいる傾向がうかがえる。

 そこで、これまでの即席みそ汁にはない血圧が気になる方におすすめの商品として、GABA20mg配合の同品を開発したとのこと。加えて、同社ラインアップで最も高い減塩率である「塩分30%カット」の減塩タイプにすることで、より「血圧が気になる人」にうれしい商品に仕上げた。毎日続けてもらいたいので、具材は定番のわかめと豆腐・ねぎ入りで、シンプルで飽きのこない味わいとなっている。これからの冬場は、室内外で温度差があり、血圧が気になる人にとっては特に気を付けたい季節とのこと。これからの季節に向けて、手軽に場所を選ばず味わえるカップタイプと、日々楽しめる3食入タイプを展開していくという。

 「いたわりみそ汁」は、同社初の機能性表示食品とのこと。血圧が高めの人におすすめのGABA20㎎を配合した即席みそ汁となっている。血圧が気になる人にオススメだとか。機能性がありながら、広く受け入れられるスタンダードな味つけ、具材にこだわった。だしを効かせて、塩分30%カットでもおいしい、シンプルな味わいのおみそ汁となっている。具材に、わかめ、豆腐、ねぎが入っている。1日に1食(14g)を目安に楽しんでほしい考え。

[小売価格]
いたわりみそ汁(カップ):130円
いたわりみそ汁:148円
(すべて税別)
[発売日]8月20日(月)

永谷園=http://www.nagatanien.co.jp


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