健康食品・医薬品

ヤクルトヘルスフーズ、シニア世代向けサプリメント「ブルーベリーゴールド」を発売

2018.03.14 10:35 更新

 ヤクルトヘルスフーズは、サプリメント商品「ブルーベリーゴールド」(30日分(60粒))を3月26日から発売する。

 電通九州が行った調査によると、60代以上の今後利用したい成分ランキングにて、ブルーベリーは第2位、約4人に1人いる結果(電通九州 通信販売利用実態女性1万人調査(2017年8月))となり、シニア世代の需要が高いことがわかった。また、高齢化が進む日本のアイケア市場は伸長しており、2017年は488億円になる見込み(富士経済 「H・Bフーズマーケティング便覧2018 No.2<機能志向食品編>」)とのこと。

 「ブルーベリーゴールド」は、ブルーベリーの成分であるアントシアニンに注目し、“ビルベリー由来アントシアニン”をたっぷり80mg配合している。さらに、ルテインや、夜間の視力の維持を助けるとともに皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンAに加え、ビタミンB1、B2、B6、B12、アイブライトエキスと、うれしい7種の成分もしっかり摂れ、シニア世代の生活を2粒(1日目安量)でトータルサポートするとのこと。

 同品は、ビルベリー由来アントシアニンを80mgの高含有配合(1日目安量2粒あたり)。うれしい7種の成分もしっかり摂れるという(ルテイン、ビタミン5種、アイブライトエキス)。栄養機能食品(ビタミンA)だとか。ビタミンAは、夜間の視力の維持を助けるとともに、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素だという。

[小売価格]3000円(税別)
[発売日]3月26日(月)

ヤクルトヘルスフーズ=https://www.yakult-hf.co.jp


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