健康食品・医薬品

大塚製薬工場、運動やリハビリに必要な栄養を考えた飲料「リハデイズ」を発売

2017.11.16 15:37 更新

 大塚製薬工場は、運動やリハビリテーション(以下、リハビリ)に必要な栄養を考えたカラダづくりサポート飲料として清涼飲料水「リハデイズ」を11月15日に発売した。

 運動やリハビリ時は、十分なエネルギーと栄養素の摂取が必要とのこと。リハデイズは、エネルギーを強化するとともに、ロイシン(ロイシンはBCAA(分岐鎖アミノ酸)の一つです。BCAAは、体内では合成されないため外部から補う必要のある必須アミノ酸の約40%を占め、アミノ酸の中でも栄養学的効果が特に注目されている)、シトルリン(シトルリンは尿素回路を構成する化合物の一つで、1930年に日本の研究者によってスイカの果汁から発見された。動物、特に哺乳類に広く存在するアミノ酸)、ビタミンDおよびカルシウムを配合するなど筋肉や骨などのカラダづくりをサポートする組成にした。125mLの容量と高齢者の嗜好にも配慮したコーヒー風味(調査会社による定性調査(n=10、平均55.4歳)および入院施設での調査(n=21、平均79.5歳)において、コーヒー風味の味が良く、継続して飲用できると評価された)で、日々の運動やリハビリ時の栄養補給として高齢者にも手軽に摂取しやすい製品となっている。1日1~2本の摂取が目安です。リハデイズは大塚グループの通信販売「オオツカ・プラスワン」や、取り扱いのある病院内の売店などで、誰でも購入できる。

 「リハデイズ」のネーミングは、「リハビリ」+「Days」を組み合わせたもので、毎日の運動やリハビリを応援するという意味を込めている。デザインの「ズ」は歩くことをイメージし、ブランドカラーには筋肉と血液を象徴する「赤」を起用して、日常生活の中でカラダづくりをサポートする飲料として役立てていただきたいという思いを込めた。

 大塚製薬工場は濃厚流動食品としてハイネバッグおよびハイネゼリー、ハイネゼリーアクア、ハイネイーゲルを販売し、患者の栄養状態に貢献してきた。今回のリハデイズの発売によって栄養食品のラインアップのさらなる充実を図り、適正な栄養管理に役立つ情報や製品を継続的に提供することで、臨床栄養の領域におけるベストパートナーを目指していく考え。

[小売価格]220円(税別)
[発売日]11月15日(水)

大塚製薬工場=http://www.otsukakj.jp


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