健康食品・医薬品

大正製薬、花粉などによるつらい鼻炎症状を改善する点鼻薬「パブロン点鼻クイックJL」を発売

2017.11.07 10:23 更新

 大正製薬は、花粉などによるつらい鼻炎症状をスピーディーに改善するため、血管収縮薬と抗アレルギー薬のダブル処方に加えて、3つの技術を採用した点鼻薬「パブロン点鼻クイックJL」を発売する。

 「パブロン点鼻クイックJL」は、鼻づまりを抑える「ナファゾリン塩酸塩」とアレルギーを元から抑える「ケトチフェンフマル酸塩」のダブル処方となっている。また、薬剤が鼻粘膜で「ジェル化」するように設計されており、液だれしないという生活者のニーズにも応えている商品とのこと。土黄社では、点鼻薬だけではなく内服薬もラインアップを揃えることで、トータルで鼻炎症状に悩む人々に対応していく考え。

 同品は、血管収縮作用により血管を収縮することで、起きてしまった「鼻づまり」症状を速く抑えるとのこと。アレルギーを元から抑える「抗アレルギー作用」、症状を改善する「抗ヒスタミン作用」、炎症を鎮める「抗炎症作用」のトリプル作用で優れた効果を発揮する。噴霧して鼻粘膜に付いた時にジェル化するように設計。液だれしにくくなっている。薬剤が噴霧時に霧状の微細な粒子となり、花粉の付きやすい部分を中心に広がり、鼻の奥まで直接届く。アルカリ性になった鼻炎時の鼻汁のpHを酸性にすることで、花粉が割れにくいようにコントロールしている。

[小売価格]1380円(税別)
[発売日]11月6日(月)

大正製薬=http://www.taisho.co.jp


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