健康食品・医薬品

ロート製薬、高機能眼科用薬「V ロートアクティブプレミアム」を発売

2017.09.12 19:57 更新

 ロート製薬は、年齢などによる眼疲労、かすみ目(目やにが多いときなど)に効果を発揮する高機能眼科用薬「V ロートアクティブプレミアム」を発売する。同品はビタミンAとタウリンを基準内最大量配合した一般用目薬となっている。眼疲労時に低下する視覚機能を再活性化する処方設計で、活力を与え、元気で本来の健やかな瞳へ導く。9月19日から、全国の薬局・薬店で発売する。

 一般用目薬市場は近年増加傾向にあり(2014年度比109%)、中でも販売金額が1000円以上の高価格帯目薬の伸びが顕著となっている(2014年度比137%)。この背景にはデジタル機器の普及などによって、目の疲労やかすみ等の症状に悩む人が多く、より良いものを使いたいという消費者のニーズがあるという。昨年10月に発売した同社の高価格帯目薬「Vロートプレミアム」(小売価格 1500円)もその効き目やさし心地が支持され売上は好調に推移しているという。2014年度の一般用目薬(花粉対策目薬を除く)の販売個数を100%とし、市場全体と高価格帯目薬(販売金額 1000円以上)の伸びを示した(ロート製薬調べ)。

 「Vロートアクティブプレミアム」はシニア層の人々が年齢をあきらめず、よりアクティブな生活を送れるようにと開発した。年齢とともに起こる様々な眼症状の根本原因に着目した高機能目薬となっている。涙の成分であるムチンの分泌を促進し涙を安定させる「ビタミンA」、瞳細胞に活力を与え、活性化する「タウリン」を基準内最大量配合(一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度配合)している。基準内最大量のビタミンA(5万単位/100mL)とタウリン(1%)は同社の最新研究知見のキー成分となっておる。視覚機能の低下、涙、瞳細胞の活性化の3方向から、眼疲労時に低下する視覚機能を再活性化する処方を設計した。目薬を点すのが苦手な人にも簡単に使ってもらえるように設計した「フリーアングルノズル」を採用。どの角度からでも点眼しやすい工夫を施している。

[小売価格]1500円(税別)
[発売日]9月19日(火)

ロート製薬=http://www.rohto.co.jp


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