健康食品・医薬品

常盤薬品、「南天のど飴(第3類医薬品)」から「はちみつぶどう風味」を発売

2017.08.10 14:41 更新

 ノエビアグループの常盤薬品工業は、「南天のど飴(第3類医薬品)」から、新風味「はちみつぶどう風味」を、9月4日に、22錠入りのパウチタイプで発売する。

 「南天のど飴」は、1968年の発売以来、つらいせき・のどの痛みに効く医薬品ののど飴として、“効き目”と“風味”にこだわり、子どもから高齢者まで広く愛用されている。今回は、幅広い年代に好まれ人気の高い「はちみつぶどう風味」を発売する。消費者の“味のバリエーション”へのリクエストに応えることで、商品ロイヤリティのさらなる向上と、より身近で愛される商品を目指して今後も展開していくとしている。

 有効成分としての南天実は、古来中国から薬用、観賞用として伝えられた。南天実には鎮咳効果があると確認されており、厚生労働省から医薬品の有効成分のひとつとして認められている。南天のど飴は様々な作用で、せき・のどのあれに作用する。口の中に入ることでのどの潤い効果を発揮した後、溶けて体内に吸収され、気管へ作用し、その後中枢神経に作用する。南天のど飴の味の決め手は豊かな「風味」とのこと。今回の「はちみつぶどう風味」は、添加物(甘味剤)として「はちみつ」を使用し、風味豊かに仕上げている。

[小売価格]410円(税別)
[発売日]9月4日(月)

常盤薬品工業=http://www.tokiwayakuhin.co.jp


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