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ロート製薬、「ドラゴンクエスト」とコラボの「ロートジー スライム型目薬」(限定品)を増産発売

2017.07.13 16:34 更新

 ロート製薬は、疲れ目に冷たくて気持ちの良い清涼感の“爽快系”目薬「ロートジー」ブランドの発売30周年を記念して、この夏、シリーズ11作目の発売を予定している国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」とコラボした「『ロートジー』スライム型目薬」(限定品)を増産し、8月17日に全国の薬局・薬店で発売する。今年5月27日に第1弾の「『ロートジー』スライム型目薬」(限定品)を発売したところ、可愛らしいスライム型容器とロートジーの爽快感と気持ちよさに、同社の想定以上の反響となり、当初予定の数量では、消費者の要望に応えきれない状況となった。消費者から「入手できなった」、「増産して欲しい」という要望が多数寄せられたため、今回、消費者の要望に応えるかたちで増産することにした。

 1987年発売の初代「ロートジー」は、確かな効き目だけではなく、目が覚めるような清涼感、独自開発のスクエア容器も備えた、従来にない斬新な目薬として若者の心を捉え、若者目薬市場を創造しリードしてきた。当時の目薬容器の概念をくつがえす、ワンタッチで開閉できるスクエア容器は胸ポケットに入るほどの薄さで、それまで目薬を使わなかった世代に広く受け入れられた。またその後も使い勝手にもこだわり、自由な角度で点眼しやすい、フリーアングルノズルを全品に採用、正確に点しやすいブルーノズル採用、など時代のニーズにあわせて商品開発を行ってきた。はじまりは柔らかく、ひんやり冷たいさし心地。その後、一気に目に強い清涼感が広がり、長く持続するのが「ロートジー」ブランドならではの特徴となっている。

 スライム型目薬容器を採用。オリジナルの可愛さあふれるスライム型容器とフォルムの美しい新型キャップを開発。持ち歩いている時も、自宅でも、見て楽しい容器となっている。

 ゲームの世界観を外箱から表現した。清涼感の気持ちよさ=「かいしんの一滴」というメッセージを紙箱のスライムで表現。“ぽっこり”膨らんで、“キラキラ”光るスライムを薬液のように表現し、手に取る時のワクワクを再現した。

 紙箱形状は世界観を再現。紙箱を横から開けるとドラゴンクエストの世界そのものへ。さし終わった目薬容器を箱に置くと、より楽しめる仕様になっている。世界観を大切した紙箱を採用している。

 「ロートジーb」は、疲れた瞳をリフレッシュしたいときに、冴え渡る清涼感が超爽快だとか。自由な角度で点眼しやすいフリーアングルノズル採用している。。

 「ロートジーコンタクトa」は、すべてのコンタクトレンズをしたまま、目のかわき・疲れを爽快にリフレッシュする。自由な角度で点眼しやすいフリーアングルノズルを採用した。

 「ロートジープロc」は、さした瞬間、目全体に広がる深みのある気持ちよさとのこと。「ロートジープロc」ならではの、これまでにない爽快感を実現した。自由な角度で点眼しやすいフリーアングルノズルを採用している。


[小売価格]
ロートジーb:550円
ロートジーコンタクトa:650円
ロートジープロc:780円
(すべて税別)
[発売日]8月17日(木)

ロート製薬=http://www.rohto.co.jp


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